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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>洗車用品専門店GANBASS</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ganbass.shop-pro.jp/" /><modified>2026-11-03T03:30:23+09:00</modified><entry><title>2026AUTUMNドライジップパーカー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=194208185" /><id>https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=194208185</id><issued>2026-10-28T20:20:06+09:00</issued><modified>2026-11-01T08:52:07Z</modified><created>2026-10-28T11:20:06Z</created><summary>今回、2026年秋のGANBASSオリジナルアパレルとして、7.7オンスのドライ素材を採用したジップパーカーをご用意いたしました。

一般的な綿100％のパーカーとは異なり、今回採用した素材は、ポリエステル80％・綿20％の混紡生地となっております。

ポリエステルを主体...</summary><author><name>洗車用品専門店GANBASS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回、2026年秋のGANBASSオリジナルアパレルとして、7.7オンスのドライ素材を採用したジップパーカーをご用意いたしました。

一般的な綿100％のパーカーとは異なり、今回採用した素材は、ポリエステル80％・綿20％の混紡生地となっております。

ポリエステルを主体とすることで、乾きやすさや伸縮性といった機能面にも配慮しながら、普段着としても快適に着用できる一着に仕上がっております。

また、7.7オンスという生地仕様も今回の特徴の一つ。

単純な薄手のドライウェアではなく、日常的に着用するパーカーとしての生地感も考慮した仕様となっております。

普段着としてはもちろん、洗車や各種作業、アウトドアなど、幅広い場面でご使用いただけます。

さらに、今回ベースとして採用したジップパーカーは、全体的な着心地の良さに加え、フード部分にも若干のゆとりが設けられているなど、日常的に着用しやすい仕様となっております。

これから寒くなる季節においては、アウターの内側に着用するインナーとしてもおすすめです。

特に冬場は、重ね着によって衣服内部に湿気がこもりやすくなりますが、今回のドライ素材であれば、そうした蒸れへの対策という観点からもメリットが期待できるため、あえてこちらの素材を選定いたしました。

<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">■ GANBASS店長オリジナルのカリグラフィーデザイン</span></span>

そして今回のデザインにつきましては、GANBASS店長が自らスケッチしたカリグラフィーデザインを採用しております。

少し余談となりますが、GANBASS店長といえばカリグラフィー。

もはや「カリグラフィー＝GANBASS店長」と言っても過言ではないほど、本人が長年好んできたデザインジャンルでもあります。

今回のアパレルは、そんな店長自身の好みや感性を反映させたオリジナルデザインとなっております。

なお、このカリグラフィーデザインにつきましては、今後のGANBASSアパレルにおけるシグネチャーデザインの一つとして、継続的にラインナップを展開していく予定です。

一過性のデザインではなく、これからのGANBASSらしさを表現していくデザインの一つとして、お楽しみいただければ幸いです。

<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;"> ■ 商品仕様</span></span>

- 商品名：GANBASS 2026 AUTUMN オリジナルドライジップパーカー
- カラー：ブラック＆ブラック
- 生地厚：7.7オンス（oz）
- 素材：ポリエステル80％・綿20％
- タイプ：フルジップパーカー
- 素材特性：乾きやすさ・伸縮性に配慮したドライ素材
- デザイン：GANBASS店長オリジナルカリグラフィー
- サイズ展開：S・M・L・LL・3L

<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">■ サイズについて</span></span>

各サイズの着丈・身幅・目安身長につきましては、商品画像に掲載しておりますサイズ表をご確認ください。

なお、目安身長はあくまで参考値となります。

体格やお好みの着用感によって適切なサイズは異なりますため、お手持ちの衣類と着丈・身幅を比較していただいたうえで、サイズをお選びいただくことをおすすめいたします。

<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">■ 返品・交換について【必ずご確認ください】</span></span>

本商品は衣類という商品の性質上、サイズ違い、着用感の違い、イメージ違いなど、お客様のご都合による返品・交換につきましては、未使用の場合も含め、お断りさせていただいております。

ご注文の際は、商品仕様および掲載画像のサイズ表を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。

<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">■ ご注文・発送について</span></span>

今回の商品につきましては、一定数の在庫をご用意しておりますが、初回在庫分の販売終了後は、ご注文をいただいてから追加プリントを行う形となります。

そのため、ご注文のタイミングによっては、発送まで1週間前後のお時間をいただく場合がございます。

あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。]]></content></entry><entry><title>【10％OFF硬化系コーティング剤キャンペーン】BETA-FLASH(30ml)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=194024972" /><id>https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=194024972</id><issued>2026-10-17T20:05:07+09:00</issued><modified>2026-10-26T11:35:22Z</modified><created>2026-10-17T11:05:07Z</created><summary>※10月17日〜10月25日迄の開催となります。 


【秋の硬化系コーティング剤キャンペーン】
10月も半ばを迎え、日照時間が短くなり、地域によっては気温も大きく下がり始める時期となりました。

こうした季節の変化は、特に屋外での硬化系コーティング剤の施工環境に...</summary><author><name>洗車用品専門店GANBASS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000">※</span><u>10月17日〜10月25日迄の開催となります。 
</u>

<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">【秋の硬化系コーティング剤キャンペーン】</span></span>
10月も半ばを迎え、日照時間が短くなり、地域によっては気温も大きく下がり始める時期となりました。

こうした季節の変化は、特に屋外での硬化系コーティング剤の施工環境にも影響することから、改めて製品選びにおける「適材適所」が重要になってまいります。

もちろん、<a href="https://ganbass.net/?pid=73907177">BETA</a>や他の硬化系コーティングが冬に施工できないわけでも、<a href="https://ganbass.net/?pid=190956106">BETA-FLASH</a>が冬専用というわけでもございません。

ただし、理想的な施工条件で性能の最大値を追求するのか、それとも変化する施工環境の中で皮膜形成の安定性や施工結果の再現性を重視するのかによって、製品選びの考え方は変わってまいります。

<u>そこで今回、こうした施工環境が変化するタイミングに合わせ、屋外施工における皮膜形成の安定性と完成度の再現性を重視した<a href="https://ganbass.net/?pid=190956106">BETA-FLASH</a>を、10％OFFにてご案内させていただきます。</u>

なお、ここからはあくまで目安となる余談ではございますが、硬化系コーティング剤の施工時期について少し補足をさせていただきます。

その年の天候や実際の施工環境によって変わるため、一律に判断できるものではございませんが、例年、関東以南であれば<span style="color:#FF0000">11月末頃</span>までは十分に<a href="https://ganbass.net/?pid=73907177">BETA</a>を施工できる環境も多く、12月に入ってからも当日の気温や施工条件によっては問題なく施工することが可能です。

<u>一方、東北や北海道などの寒冷地では、<span style="color:#0000FF">10月中旬頃</span>が一つのターニングポイントとなり、気温の低下や日照時間の短縮などを踏まえ、皮膜形成の安定性や施工結果の再現性を重視した硬化系コーティング剤への切り替えを検討する時期となります。</u>

改めまして、弊社の硬化系コーティング剤は、いずれも季節を問わず施工することができる製品であり、BETA-FLASHも決して冬専用というわけではございません。

しかしながら、DIYでの屋外施工をはじめ、空調管理が難しい環境下においては、製品ごとの適材適所がより重要になってまいります。

その中でもBETA-FLASHや<a href="https://ganbass.net/?pid=178881193">EXITAS</a>などは、こうした環境下での皮膜形成の安定性を重視した製品であり、特にこれからの低温期においても非常に有効な選択肢となります。

ぜひ、この機会にご活用いただけましたら幸いでございます。


<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;"> 【お詫び】</span></span>
毎年恒例となっております秋の硬化系コーティング剤キャンペーンでございますが、本年度は8月末の決算キャンペーンにより、硬化系コーティング剤の在庫がすべてなくなってしまったことに加え、原材料の在庫も不足している状況となっております。

また、現在も中東情勢の問題が改善しておらず、原材料の調達を含めた製造が安定しない状況が続いておりますことから、例年のように硬化系コーティング剤全商品を対象としたキャンペーンを実施することができず、大変申し訳ございません。

そのため、本年度は今回のような単発でのキャンペーンとなってしまいますが、皆様からご希望をいただいております硬化系コーティング剤なども含め、今後もう1回程度、別途キャンペーンを実施できればと考えておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

また、8月末の決算キャンペーン以降、欠品が続いております各種製品につきましても、年末にかけて段階的に在庫を追加してまいりますので、併せてお待ちいただけましたら幸いでございます。

繰り返しになりますが、本年度に関しましては、各種原材料の不足に加え、決算キャンペーンなどにおいて予想を大きく上回るご注文をいただいたことなどが重なり、必需品を含めた各種製品の安定供給ができておりませんこと、心よりお詫び申し上げます。

引き続き、安定供給に向けてできる限りの対応を進めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。]]></content></entry><entry><title>【お徳用500ml】GLASS SHINE</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193948196" /><id>https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193948196</id><issued>2026-10-13T18:17:35+09:00</issued><modified>2026-11-01T02:21:55Z</modified><created>2026-10-13T09:17:35Z</created><summary>※お一人様2本迄。

＜商品説明＞
本製品は、窓ガラスの軽度な油分や汚れを落としながら窓ガラスに撥水&amp;保護皮膜を形成するQD(クイックディテイラー)となります。

窓ガラスの場合、塗装面とは異なり、メンテナンスと言う概念がそもそも薄く、リセット&amp;コーティングと...</summary><author><name>洗車用品専門店GANBASS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[※お一人様2本迄。

<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜商品説明＞</span></span>
本製品は、窓ガラスの軽度な油分や汚れを落としながら窓ガラスに撥水&保護皮膜を形成するQD(クイックディテイラー)となります。

窓ガラスの場合、塗装面とは異なり、メンテナンスと言う概念がそもそも薄く、リセット&コーティングと言うイメージとして業界に定着してしまっておりますが、カーディテイリングの基本は無駄に素材に触らないこと。

皆様が思っている以上に素材は繊細であり、良かれと思って行った作業によりガラス面にキズを入れてしまう等も珍しくありません。

安全運転を行う上で欠かせない窓ガラスの美観維持。

是非、適材適所としてご活用頂ければ幸いで御座います。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜製品特長＞</span></span>
本製品で重視したのは、定期的にリセットしやすい犠牲被膜として機能させること。

そして...

ガラス面に対して、必要以上に強固な定着を求めたくないと言うGANBASSのリアル職人としての本音＝ガラスに負担が発生する材料を出来るだけ使いたくないと言う本音。
<span style="color:#FF0000">※</span>ガラスのキズ問題やケミカルアタック問題。

しかも一定以上の撥水力と撥水持続性(1ヶ月〜)は保有しつつ更に簡単にリセット&リコートが出来ると言うこと。
<span style="color:#FF0000">※</span>何を施工していてもいずれリセットタイミングが来るが、その時のリセット難易度を出来るだけ上げたくない＝それだけリセットが大変になるケースやコーティング剤がある＝ガラスにダメージが入る等＝視界悪化等。

安全な視界確保だからこそ、定期的にクリーニングとして触ることから逃れられない窓ガラスだからこそ。

あえて、無駄に強くない。

簡単にリセット&リコートが出来ること。
<span style="color:#FF0000">※</span>ウロコ等が付着した場合でも、出来るだけ除去しやすい状態を維持すること。

ただし、きちんと撥水保護効果があること。

メインに入れているガラスコート剤のオーバーコートとしても使用可能。
<span style="color:#FF0000">※</span>多くのガラスコート剤に使用出来ますが、本施工前に必ず視界確保として目立たない箇所にてマッチング(ワイパー可動テスト含む)を合わせて下さい。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜最後に＞</span></span>
本製品、SHINEシリーズとしてQD的な立ち位置＝簡易的と思われてしまうかもしれませんが、実はとんでもない。

塗装面とか異なる材質特性、そして安全運転と言う部分に関連するガラスと言う立ち位置として、本製品はある意味で最上級。

本製品を使いこなすことが出来れば、撥水被膜路線では時に理想的な結果にも。

カーディテイリングは適材適所。

同時に製品の価格やカテゴリだけで善し悪しが決まるものでは御座いません。

効率と能率。

そして安全性を求めること。

完全放置にしないガラスケアのルーティンの仕組みを作り上げるキッカケになること。

是非、ガラスと対話を行い、ガラスケアを行って頂ければ幸いで御座います。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜使用方法＞</span></span>
本製品は乾式施工専用となります。
ガラス面に水滴が無い状態でご使用下さい。
<span style="color:#FF0000">※</span>汚れやウロコが酷い場合は<a href="https://ganbass.net/?pid=61436919">GBS-W</a>や<a href="https://ganbass.net/?pid=62625939">GBS-G</a>にて下地処理を行って下さい。

<span style="color:#FF0000">(1)</span>洗車等を行い、砂等のキズの原因になる汚れを落として下さい。
<span style="color:#FF0000">(2)</span>乾いたマイクロファイバークロスに本液を吹き付けてクリーニングを行って下さい。
<span style="color:#FF0000">(3)</span>余剰分を別の乾いたマイクロファイバークロスにて拭き取り、完了となります。
<span style="color:#FF0000">※</span>時期によりますが5分〜10分程度は乾燥時間を確保してから濡らして下さい。


<span style="color:#FF0000">＜備考＞</span>
本製品は平キャップでの発送となります。
スプレーノズルは付属致しません。お客様側でご準備頂けますようお願い申し上げます。


<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">＜ご注意下さい＞</span></span>
・本製品は用途以外には使用しないで下さい。
・火気のある場所や火気の近くでは使用しないで下さい。
・必ず換気の良い場所で使用し、保護手袋、保護マスク等を着用して下さい。
・使用中に気分が悪くなった場合は、直ちに使用を中止し、換気の良い場所へ移動して下さい。
・目や皮膚に付着しないようにご注意下さい。付着した場合は、直ちに大量の水で十分に洗い流して下さい。異常が残る場合は、医師の診察を受けて下さい。
・万が一飲み込んだ場合は、無理に吐かせず、直ちに医師の診察を受けて下さい。
・施工対象となるガラスの種類、状態、既存のガラスコーティング剤、ワイパーゴム等との組み合わせにより、仕上がりや撥水状態、ワイパーの動作に差が出る場合が御座います。
・必ず目立たない箇所で事前にマッチングを行い、安全に使用出来ることを確認してから本施工を行って下さい。
・フロントガラスへ使用する場合は、施工後に拭きムラ、白曇り、油膜状の残留、視界の歪み等が発生していないことを十分に確認して下さい。
・施工後は必ずワイパーを作動させ、ビビリ、引っ掛かり、拭きムラ、異音、視界不良等が発生しないことを確認してから走行して下さい。
・施工直後だけではなく、水をかけた状態やワイパーを作動させた状態でも、正常な視界が確保出来ることをご確認下さい。
・余剰成分や拭き残しが残った状態では走行しないで下さい。特に夜間、雨天時、対向車のライトが当たる環境では、僅かな拭き残しでも視界が悪化する場合が御座います。
・炎天下、直射日光下、ガラス面が高温になっている状態、強風時、砂埃が多い環境では使用しないで下さい。
・砂、泥、埃等が付着したまま施工すると、ガラス面にキズを入れる原因となります。必ず事前に洗浄を行って下さい。
・塗装面、未塗装樹脂、ゴム、モール、内装、液晶画面、メーター類等に付着しないようにご注意下さい。誤って付着した場合は、放置せず速やかに拭き取って下さい。
・使用後はノズルを閉じ、容器のキャップを確実に締めて下さい。
・子供やペットの手が届かない場所に保管して下さい。
・直射日光、高温多湿、凍結する場所、火気の近くを避けて保管して下さい。
・本製品の施工後であっても、ガラス面を完全放置出来るものでは御座いません。視界状態、撥水状態、汚れの付着状態を定期的に確認し、必要に応じてクリーニングや再施工を行って下さい。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜SPECIAL THANKS＞</span></span>
本製品は、2023年1月、韓国のユーザー様であるVerse様より頂いたご要望をキッカケとしてサンプルを複数種類制作しDIYモデルとして制作した製品となります。

国や地域を越えてGANBASS製品をご愛用頂き、更には新たな製品開発へと繋がる貴重なご要望をお寄せ頂きましたVerse様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

This product was developed in January 2023 following a request from Verse, one of our users in South Korea. After producing and testing several different samples, we completed the product as a DIY-oriented model.

We would like to take this opportunity to express our sincere gratitude to Verse for using GANBASS products beyond national and regional borders, and for providing the valuable request that led to the development of this new product.]]></content></entry><entry><title>【印刷ミスのトラブル】GANBASS珈琲全員に1個プレゼントキャンペーン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193838085" /><id>https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193838085</id><issued>2026-10-05T17:48:53+09:00</issued><modified>2026-10-05T09:03:07Z</modified><created>2026-10-05T08:48:53Z</created><summary>＜キャンペーン詳細＞
今回のキャンペーンに関しましては、少々弊社側に困った事情があり、実施させていただく運びとなりました。

と申しますのも、実は今回、10月の頭に向けて、これから寒くなってくるシーズンに美味しいコーヒーを飲んでいただきたいということで、...</summary><author><name>洗車用品専門店GANBASS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜キャンペーン詳細＞</span></span>
今回のキャンペーンに関しましては、少々弊社側に困った事情があり、実施させていただく運びとなりました。

と申しますのも、実は今回、10月の頭に向けて、これから寒くなってくるシーズンに美味しいコーヒーを飲んでいただきたいということで、欠品しておりましたカフェイン入りの「<a href="https://ganbass.net/?pid=187712119">GANBASSスタンダード珈琲</a>」の製造を進めてまいりました。

<u><span style="color:#FF0000">しかしながら、委託先の手違いにより、中身はカフェイン入りのGANBASS珈琲であるにもかかわらず、外装にはデカフェ用のパッケージングデザインが使用され、そのまま梱包されてしまうという、重大なミスが発生してしまいました。</span></u>

カフェイン入りであるにもかかわらず、外装にはデカフェと表記されているということは、お飲みいただくお客様に誤解を与えてしまう大きな問題となりますため、当然ながら、この状態のままお届けするわけにはまいりません。

ただ、中に入っている珈琲そのものの品質には何ら問題がなく、今回も、皆様にぜひ飲んでいただきたいと思える、非常に美味しい珈琲に仕上がっております。

せっかくこだわって作った珈琲を、パッケージを間違えてしまったという理由で、このまますべて廃棄してしまうのは非常にもったいない。
<span style="color:#FF0000">※</span>今回冬前とのことで大量に作ってしまいました...

それであれば、目印になるステッカーを貼る等し、表示を訂正したうえで、弊社をご利用いただく皆様に飲んでいただけないかと考えました。

そこで今回は、パッケージ表面のデカフェ表記を訂正し、中身がカフェイン入りであることが分かる状態にしたうえで、弊社をご利用いただくお客様全員を対象に、ご注文金額を問わず、1回のご注文につきGANBASS珈琲を1個、無料でプレゼントするキャンペーンを行わせていただきます。

普段からGANBASS珈琲を楽しんでいただいている方はもちろん、これまでお飲みになったことがない方にも、この機会にぜひお試しいただければと思っております。

なお、最後に改めてのお伝えとなりますが、今回、中身が『カフェイン入りのスタンダード珈琲』にも関わらず、パッケージ側を『デカフェモデル』にされてしまいました為、中身はカフェイン入りのスタンダード珈琲となります。

<u><span style="color:#FF0000">ホワイトパッケージだとしても、デカフェモデルでは御座いません為、ご注意頂ければ幸いで御座います。</span></u>



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜備考＞</span></span>
ご注文価格問わず、ご利用者様全員に一回のご注文で1個プレゼント。]]></content></entry><entry><title>UNDERLAY(BREEZY WAX前処理被膜剤)500ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193637255" /><id>https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193637255</id><issued>2026-09-23T20:45:43+09:00</issued><modified>2026-09-23T12:26:02Z</modified><created>2026-09-23T11:45:43Z</created><summary>【必ずご確認下さい】

（1）本製品は洗車マニュアル購入者様専用商品となります。洗車マニュアルをご購入頂けていない方はご購入出来ませんのでご注意下さい。

（2）ご購入にあたり、ショッピングカート備考欄へ洗車マニュアル番号を明記した上でご注文確定ボタンを...</summary><author><name>洗車用品専門店GANBASS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">【必ずご確認下さい】</span></span>

<span style="color:#FF0000">（1）本製品は洗車マニュアル購入者様専用商品となります。洗車マニュアルをご購入頂けていない方はご購入出来ませんのでご注意下さい。</span>

<span style="color:#FF0000">（2）ご購入にあたり、ショッピングカート備考欄へ洗車マニュアル番号を明記した上でご注文確定ボタンを押して下さい。</span>

<span style="color:#FF0000">（3）本製品は、すでにBREEZY WAXをご使用頂いている方、またはWAXを趣味・嗜好の延長線上として取り入れている方向けの専用品となります。下記説明をよくお読み頂き、本製品の立ち位置をご理解の上でご購入下さい。</span>



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜商品説明＞</span></span>
本製品「UNDERLAY（アンダーレイ）」は、<a href="https://ganbass.net/?pid=174556090">BREEZY WAX</a>と組み合わせて使用することを前提として開発してきた前処理皮膜材となります。

これまで一般販売は行っておらず、内容をご理解頂いている業者様や、一部のモニター様など限られた範囲でのみご案内してきた製品です。

現在、BREEZY WAXはすでに通常生産を終了し、アウトレット品のみでの販売となっております。

そのBREEZY WAXの在庫もいよいよ底が見えてきたことから、BREEZY WAXと合わせて作り続けてきたUNDERLAYについても、今回をもって製造終了となります。

現在でも普段からBREEZY WAXをご使用頂いているお客様が一定数いらっしゃることも踏まえ、最後にそういった方へ使って頂ける形にしたいと考え、今回、洗車マニュアル購入者様専用品として販売させて頂くこととなりました。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜UNDERLAYについて＞</span></span>
UNDERLAYは、フッ素とシリコーンを組み合わせたハイブリッド皮膜を形成する前処理皮膜材です。

基本的には塗装状態に応じて必要な下地処理を行った後に使用しますが、時短を含めた使い方としては、REBOOT-NEXTを水で流した後、水滴が残っている塗装面へそのままUNDERLAYを塗り広げます。

その後、季節や気温等によって変わりますが、数十秒程度置いてから水をかけて下さい。

<u>すると塗装面が白く反応し、UNDERLAYの皮膜が残っている状態を目視で確認することが出来ます。</u>

<u>この白く見えている皮膜は、通常の拭き取り程度では簡単には落ちません。</u>

その上からBREEZY WAXを塗り込み、白く残ったUNDERLAYの皮膜をWAXで消し込みながら、UNDERLAYとBREEZY WAXの成分を塗装面上で馴染ませ、定着させていきます。

これが本製品の基本的な使用方法となります。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜必ずご理解頂きたいこと＞</span></span>
本製品の立ち位置について、誤解がないように先にお伝え致します。

<span style="color:#FF0000">（1）</span>現在「犠牲皮膜レス路線」で進めている方には、本製品の使用を推奨致しません。
UNDERLAYを加えることで、現在組み立てている路線そのものが変わってしまうためです。

<span style="color:#FF0000">（2）</span>犠牲皮膜路線であったとしても、FINALFILLER、HAZEを中心とした現在弊社が推奨している理想的な犠牲皮膜路線で進めている方にも、本製品の使用は推奨致しません。

現在弊社が推奨している犠牲皮膜路線へ、さらにUNDERLAYを追加して頂くための製品では御座いません。

<span style="color:#FF0000">（3）</span>本製品は、すでに普段からBREEZY WAXをご使用頂いている方、またはWAXを趣味・嗜好の世界の延長線上として取り入れながら施工を行っている方向けの製品です。

UNDERLAYが発売されたから、これまでBREEZY WAXを使っていなかった方にも新しくWAX路線を取り入れて頂きたい、という製品では御座いません。

<span style="color:#FF0000">（4）</span>UNDERLAYは、WAXを使用するという方向性の中で発生する各種デメリットを少しでも軽減し、そこへプラスアルファの機能性を付与することを目的として開発した前処理皮膜材です。

あくまで、すでにWAXを使用するという選択肢が入っている方や、ダウン系塗装の場合での補強剤として、その路線をもう一段補うための製品とお考え下さい。

<span style="color:#FF0000">（5）</span>UNDERLAY単体で完結させることを前提とした製品では御座いません。
BREEZY WAXとの組み合わせを前提としてご使用下さい。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜本製品の立ち位置について＞</span></span>
2026年現在、弊社では「犠牲皮膜レス路線」を強く推奨しております。

また、犠牲皮膜路線であったとしても、FINALFILLERやHAZEを中心とした、現在弊社が理想としている組み立て方が御座います。

高残留側を狙うのであればQUINがあり、オーバーコーティング剤のカテゴリーにはなりますが、硬化系コーティング剤をイメージした成分残留を機能性成分だけでまとめたZELL等も御座います。

その中でUNDERLAYは、現在のGANBASSの主流路線へ新しく加わる製品ではありません。

繰り返しとなりますが、本製品は、すでにBREEZY WAXをご使用頂いている方、またWAXという存在を趣味の世界の延長線上として取り入れながら施工を楽しんでいる方に向けた製品となります。

言い換えますと、GANBASS製品の中でも、かなり「趣味・嗜好側」に寄った立ち位置となります。

その上で、BREEZY WAXには、中間レイヤーとしての意味合いや、低密度塗装へのブースト材としての役割が御座います。

低密度化した塗装は、通常状態の塗装と比べて弱くなり、汚れやすく、ケミカルによるリセットもしにくくなります。

状態が大きく落ち込んでしまえば、最終的には研磨系路線でなければ対応が難しくなるケースも御座います。

そういった中で、WAXを使うという方向性そのものを選択した場合、WAXだからこその良さや楽しさがある一方で、どうしても避けにくいデメリットも存在します。

UNDERLAYは、そのデメリットを少しでも軽減しながら、選定したフッ素を含めた皮膜によってプラスアルファの機能性を付与する。
<span style="color:#FF0000">※</span><u>ただしマッチングが合わせられない等の初心者の方には推奨致しません。中級者以上に推奨する製品となります。</u>

その目的でBREEZY WAXとセットで作ってきた製品となります。

そのため本製品は、

「今のGANBASS推奨路線へ追加するための製品」

ではなく、

「すでにBREEZY WAXを使うことが前提となっている方が、その路線をもう一段補うための製品」

とご理解頂くのが一番分かりやすいかと思います。

また、さらに細かい部分では、UNDERLAYがどのように定着し、どのように残るのかを見ることによって、塗装面の状態を判断する材料になる等、もう一段踏み込んだ使い方も御座います。

ただし、この辺りは業者様向けにご案内しているテクニカルな内容となりますので、商品ページ上では割愛させて頂きます。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜ブラック塗装・濃色車への施工について＞</span></span>
UNDERLAYを施工後、水をかけることで現れる白い皮膜は、特にブラック等の濃色車では非常に分かりやすく確認出来ます。

初めて施工する場合、想像以上にはっきりと白く見える可能性が御座います。

繰り返しとなりますが、この皮膜は通常の拭き取り程度では簡単には消えません。

そのため、特にブラック塗装等へ初めて施工する場合には、まず目立たない箇所で少量を使用し、どのように反応するのかをご確認頂いてから全体へ施工して下さい。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜施工方法＞</span></span>
まず、その車両の塗装状態に応じた適切な下地処理を行って下さい。
塗装状態が良好で、大きな問題がない場合には、洗車後にREBOOT-NEXTを使用し、まず大きな問題となる各種シリカスケール等を除去した流れで使用する事も可能となります。

<span style="color:#FF0000">【1】</span>下地処理後、若しくは、REBOOT-NEXTをしっかり水で流した後、塗装面に水滴が残っている状態でUNDERLAYを適量塗り広げて下さい。
<span style="color:#FF0000">※</span>乾式でも可能ですが、原則湿式をベースに、状態を見て各々の技量でも変わりますが慣れてくると乾式も可能となります。
※通常の下地処理を行った場合で塗装面が完全ドライの場合は濡らして硬く絞ったクロスに本液を馴染ませて塗装面に塗りこんで下さい。

<span style="color:#FF0000">【4】</span>塗り広げた後、季節や気温等によって変わりますが、数秒&#12316;数十秒程度置き、少し乾燥させてから水をかけて下さい。

<span style="color:#FF0000">【5】</span>水をかけるとUNDERLAYが白く反応し、塗装面に皮膜として残っている状態を目視で確認することが出来ます。
<span style="color:#FF0000">※</span>ケースによっては水をかけなくてもOKと言える場合も御座いますが、水をかけることで、液性としてどうしても使用しなくてはならない界面活性剤を流す意味も御座いますので出来るだけ水を流すことを推奨致します。

<span style="color:#FF0000">【6】</span>水滴の回収後、白く残ったUNDERLAYの上からBREEZY WAXを施工して下さい。

BREEZY WAXを塗り込みながら、白くなったUNDERLAYの皮膜を消し込むように丁寧に塗り広げていく流れとなります。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜容量＞</span></span>
500ml



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜容器・ラベルについて＞</span></span>
本製品はこれまで一般販売品として展開してきた製品ではなく、業者様や一部モニター様向けとして運用してきた製品となります。
そのため、専用デザインラベルは御座いません。
<u>半透明ボトルに「SAMPLE」ステッカーを貼付した状態でのお届けとなりますので、予めご了承下さい。</u>



<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">＜注意事項＞※必ずご確認下さい。</span></span>
（1）本製品は洗車マニュアル購入者様専用品です。洗車マニュアルをご購入頂いていない方はご購入出来ません。

（2）ご注文時には必ずショッピングカート備考欄へ洗車マニュアル番号をご記載下さい。

（3）現在「犠牲皮膜レス路線」で進めている方には、本製品の使用を推奨致しません。

（4）FINALFILLER、HAZEを中心とした現在弊社推奨の犠牲皮膜路線で進めている方にも、本製品の使用は推奨致しません。

（5）本製品は、すでにBREEZY WAXをご使用頂いている方、またはWAXを趣味・嗜好の延長線上として取り入れている方向けの製品です。これまでBREEZY WAXを使用していなかった方へ新たにWAX路線を推奨するための製品では御座いません。

（6）本製品はBREEZY WAXとの併用を前提とした前処理皮膜材となります。UNDERLAY単体で完結させることを前提とした製品では御座いません。

（7）ブラック等の濃色車では施工後の白い皮膜が非常に目立つ場合が御座います。初回使用時には必ず目立たない箇所で施工状態をご確認下さい。

（8）本製品の立ち位置、使用方法をご理解頂けない場合、または本製品は中級者以上への使用を推奨しております製品の為、施工に不安がある場合にはご使用をお控え下さい。

（9）本製品に専用説明書は御座いません。本商品ページの内容を必ずご確認の上でご使用下さい。



<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">【警告】</span></span>
本品は洗車マニュアル購入者様専用品となります為、洗車マニュアルをご購入頂けていない方からのご購入は行うことが出来ません。

弊社側で洗車マニュアルの購入履歴を確認しておりますが、購入履歴及びマニュアル番号が確認出来ない場合、本製品のご注文はキャンセルとさせて頂きますので予めご了承下さい。

また、洗車マニュアルをご購入頂いていない方による不正な購入はお控え下さい。

悪質な場合には法的措置を取らせて頂く場合が御座いますので、予めご了承下さい。

※必ず洗車マニュアル番号をショッピングカート備考欄へご記載下さい。]]></content></entry><entry><title>【お徳用30枚セット】UltraWick Cloth（MAINSTAY FINESSE）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193466686" /><id>https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193466686</id><issued>2026-09-10T18:36:44+09:00</issued><modified>2026-09-14T13:45:03Z</modified><created>2026-09-10T09:36:44Z</created><summary>※お一人様1セットまでとなります。

＜前置き＞
こちらの商品ページは、通常販売を行っておりますUltraWick Cloth（MAINSTAY FINESSE）5枚セットの商品ページに記載をさせて頂いております内容とは、少々異なる角度から本製品をご紹介しているページとなります。

こ...</summary><author><name>洗車用品専門店GANBASS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[※お一人様1セットまでとなります。

<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜前置き＞</span></span>
こちらの商品ページは、通常販売を行っております<a href="https://ganbass.net/?pid=192929072">UltraWick Cloth（MAINSTAY FINESSE）5枚セットの商品ページ</a>に記載をさせて頂いております内容とは、<u><span style="color:#FF0000">少々異なる角度から本製品をご紹介しているページとなります。</span></u>

この為、MAINSTAY FINESSEを初めてご覧になられるお客様におかれましては、原則として、まずは通常販売の5枚セットの商品ページをご一読頂き、本製品が持つ性能、各種施工方法、使用用途等をご確認頂いた上で、こちらの商品ページをお読み頂くことをお勧め致します。

通常商品ページでは、MAINSTAY FINESSEが「何が出来るクロスなのか」を中心として詳しくご説明しております。

こちらの商品ページでは、そこから更に一歩踏み込み、
何故、これからのカーディテイリングにMAINSTAY FINESSEが必要となるのか。

そして、
何故、このクロスにMAINSTAY＝中心を支える存在という名称を与えたのか。

通常商品ページとは少し違った視点から、その意味をお伝えさせて頂きます。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜製品紹介＞</span></span>
この度、UltraWick Cloth（MAINSTAY FINESSE）につきまして、<span style="color:#FF0000">発売から1ヶ月限定</span>となる、お得用30枚セットをご用意させて頂きました。

MAINSTAY FINESSEは、洗車、二次洗浄、乾式施工、湿式施工、水分や余剰成分の回収、内窓ガラスの初段クリーニング等、一つの用途だけに限定されることなく、施工状態に応じて役割を変えながら、カーディテイリングにおける様々な工程を横断して機能するクロスとなります。

そして弊社では、このクロスを単純な新製品として位置付けておりません。

これからのカーディテイリングにおいて、中心的な役割を担っていくクロス。

その位置付けとして製作を行っております。

カーディテイリングでは、ケミカルの性能だけではなく、その性能を最後に塗装面へ伝える「クロス」という存在が極めて重要となります。

洗う時に、どのように塗装面へ触れるのか。

施工する時に、どれだけの成分を残すのか。

水分と共に存在する汚れや余剰成分を、どのように回収するのか。

次の工程へ、どのような状態でつなぐのか。

これら全ての場面において、クロスは作業者の入力を最後に受け取り、実際に塗装面へ伝える存在となります。

だからこそクロス一枚によって、出来る作業も、選ぶことが出来る施工方法も変わります。

<u>MAINSTAY FINESSEには、MAINSTAY FINESSEだからこそ成立する入力があり、MAINSTAY FINESSEだからこそ選ぶことが出来る施工方法が御座います。</u>

この一枚を加えることで、これまで成立させることが難しかった作業が、現実的な選択肢へと変わる。

これまで以上に繊細な入力が可能となり、カーディテイリングそのものの組み立て方が更に広がる。

そして、選択肢が増えるということは、その分だけ塗装面を守る為に選ぶことが出来る手段も増えるということになります。

MAINSTAY FINESSEを使うことで増えるものは、単なる作業効率では御座いません。

カーディテイリングそのものの選択肢。

それが、弊社がMAINSTAYという名称を与えた最大の理由となります。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜今回の約22cm×29cmというサイズについて＞</span></span>
先に発売をさせて頂きましたMAINSTAY FINESSEは、約26cm×26cmの正方形タイプとなります。

そして今回、新たに発売をさせて頂きますものが、約22cm×29cmの長方形タイプとなります。

このサイズをご覧になり、これまで弊社が展開してきた各種クロスと同じように、中判、大判、超大判というような、更に大きなサイズへ展開していくものと予想されていたお客様もいらっしゃるかと思います。

MAINSTAY FINESSEにおけるサイズ設計では、製品名にもあるFINESSEを最後まで成立させることを何よりも重要視しております。

クロスは、サイズが変わることで操作感も変化致します。

当然、大きくなれば一度に扱うことが出来る面積が増え、生地の動き方、重なり方、折り畳んだ際の厚み等も変化する。

この為、FINESSEという方向へ性能を追い込んでいく場合には、繊細な操作性を成立させる為に適したサイズ領域が御座います。

先に発売をさせて頂きました約26cm×26cmの正方形タイプでは、四つ折りにした際のコンパクトさを活用したFINESSE。

今回発売をさせて頂きます約22cm×29cmの長方形タイプでは、特に二つ折りにした際、厚みを抑えながら軽やかに扱うことが出来るFINESSE。

同じMAINSTAY FINESSEでありながら、形状の違いによってFINESSEへのアプローチを変えております。

勿論、その時の作業内容、塗装状態、施工方法等に合わせ、二つ折り、四つ折りを自由に使い分けて頂くことが可能となります。

単純な大小ではなく、そのサイズ、その形状だからこそ生まれる操作性まで性能として考える。

今回の約22cm×29cmという長方形タイプも、その考えから決定したサイズとなります。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜1ヶ月限定30枚セットについて＞</span></span>
今回ご用意をさせて頂きました30枚セットは、発売から1ヶ月間のみ販売を行う期間限定セットとなります。

通常販売は5枚セットとなりますが、弊社としてMAINSTAY FINESSEは、これから先も長く使用して頂くクロスであり、GANBASSのシステムカーディテイリングにおいて今後更に重要な位置を担っていく製品であると考えております。

今後必要となるクロスだからこそ、発売のタイミングに合わせ、まとめてお得にご購入頂くことが出来る選択肢として今回の30枚セットをご用意させて頂きました。

複数台のお車を管理されているお客様、洗車頻度が高いお客様、そして今後MAINSTAY FINESSEを継続してご使用頂くお客様におかれましては、是非この機会をご活用下さい。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜これからのカーディテイリングの中心へ＞</span></span>
改めまして、MAINSTAY FINESSEは、これからのGANBASSのシステムカーディテイリングにおいて、必ず必要になるクロスであると弊社は考えております。

その理由は明確。

MAINSTAY FINESSEを加えることで、これまで選ぶことが出来なかった施工方法が増える。

これまで以上に繊細な入力を選ぶことが出来る。

そして、MAINSTAY FINESSEだからこそ成立する作業領域が存在する。

カーディテイリングとは、どれだけ多くの商品を所有しているかを競う世界では御座いません。

その時、その塗装面に対して、最適な入力を選ぶことが出来るか。

その選択肢をどれだけ持っているか。

そこに極めて大きな意味がある。

そしてMAINSTAY FINESSEは、その選択肢を確実に一つ増やす。

この一枚を使わないということは、単に一種類のクロスを所有しないということではありません。

MAINSTAY FINESSEによって選ぶことが出来た施工方法を、自らの選択肢から外すということ。

<u><span style="color:#0000FF">一般的なクロスによる代用では到達することが出来ない領域がある。</span></u>

日本の繊維技術、日本の職人仕事、そして弊社が実際の施工現場で求め続けてきた性能を、一枚のクロスとして形にした理由もそこにある。

<u><span style="color:#FF0000">使って頂ければ、その違いは作業の中でご理解頂けます。</span></u>

何故ここまでスリック性を求めたのか。

何故この表面構造なのか。

何故このサイズなのか。

そして何故、FINESSEという名称を付け、更にその前にMAINSTAYという言葉を置いたのか。

実際に塗装面へ触れ、実際に作業を行った時、それぞれが一つにつながります。

使うことで、出来ることが増える。

出来ることが増えるから、カーディテイリングが変わる。

そして、その中心を支える為に存在するクロス。

それが、

UltraWick Cloth MAINSTAY FINESSE

となります。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜製品仕様＞</span></span>
サイズ：約22cm×29cm
内容量：30枚セット
カラー：グレー
製造国：日本
販売期間：発売から1ヶ月限定
※製造工程上、サイズや形状に若干の個体差が発生する場合が御座います。
※掲載画像は、撮影環境、照明、ご使用の表示端末等によって、実際の色味と異なって見える場合が御座います。
※稀に製造時の成分残りがある場合が御座います為、ご使用前に水又はぬるま湯で軽く揉み洗いを行い、乾燥させてからご使用頂くことを推奨致します。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜店長からの一言＞</span></span>
最後に、商品説明とは少し離れたお話をさせて頂きます。

私は長年カーディテイリングの現場に立ちながら、同時に様々なケミカルや施工方法を作って参りましたが、技術を追い込めば追い込むほど、最後に必ず戻ってくるものがあります。

それがクロスと言う存在。

どれだけケミカルの性能を高めても、その性能を最終的に塗装面へ伝える接点が追いついていなければ、そこで技術の進化は止まります。

だから弊社にとってクロスは、ケミカルの付属品でも、最後に適当な一枚を選べば良い消耗品でもありません。

<u>むしろ、これから先に作っていくケミカルや施工技術を成立させる為の土台だと考えております。</u>

MAINSTAY FINESSEを発売させて頂いた理由も、実はそこにある。

今ある製品へ合わせる為だけに作ったクロスではなく、<span style="color:#FF0000">これからGANBASSが先へ進んでいく為に、先に必要だったクロス</span>。

今後、新しいケミカルを作る。

新しい施工方法を作る。

今まで成立しなかった入力を現実のものにする。

その時、最後に塗装面へ触れる一枚が足を引っ張っていては、どれだけその手前を進化させても意味がありません。

だから私は、MAINSTAY FINESSEを形にさせたことそのものに、大きな意味があると考えております。

そしてもう一つ。

現在、マイクロファイバークロスというものは非常に身近になり、価格、枚数、大きさといった分かりやすい尺度で比べられることも多くなりました。

しかし、日本の繊維、日本の加工、日本の職人仕事を使い、実際の施工現場で必要となる僅かな挙動まで追い込んで一枚のクロスを作るという仕事は、決して当たり前に存在しているものではありません。

私は、このような日本の仕事を残していきたいと思っています。

そして残すのであれば、単に「MADE IN JAPAN」と印刷して販売するのではなく、実際に使った人が、

「これは違う」

と結果で分かるものとして残さなくては意味がありません。

私たちがUltraWick Clothを「侍クロス」と呼んでいる理由も、そこにあります。

<u>派手さではなく、研ぎ澄ますこと。

力ではなく、精度を上げること。

細かな違いを見逃さず、一つの仕事を最後まで追い込むこと。

研ぎに研ぎ澄ました日本刀の切れ味のように、余計なものを削ぎ落としながら、必要な仕事だけを確実に行う。</u>

<span style="color:#FF0000">その日本的な職人性を、私はこの一枚の中に残したかった。</span>

MAINSTAY FINESSEは、その為のクロスでもあります。

そして恐らく数年後、GANBASSの商品や施工体系を振り返った時に、

「ここからクロスの考え方が一段変わった」

そう言える製品になると私は考えております。

今回の30枚セットは発売から1ヶ月限定となります。

せっかくここまでのものを作ることが出来たのですから、まずは是非、実際の施工現場でこの日本の仕事を体感して頂けましたら幸いで御座います。]]></content></entry><entry><title>【ご予約品】ION-PRE-WASH(BASEFLOCK)18L</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193242202" /><id>https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193242202</id><issued>2026-08-28T04:12:32+09:00</issued><modified>2026-08-31T15:02:01Z</modified><created>2026-08-27T19:12:32Z</created><summary>＜ご注文前に必ずご確認ください＞
本製品「BASEFLOCK 18L」は、通常在庫品ではなく予約販売商品となります。

今回の決算キャンペーン期間中（8月28日〜8月31日）にご注文いただいた日や受注状況によって、納期が前後する場合が御座います。

キャンペーン初日付近...</summary><author><name>洗車用品専門店GANBASS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜ご注文前に必ずご確認ください＞</span></span>
本製品「BASEFLOCK 18L」は、通常在庫品ではなく予約販売商品となります。

今回の決算キャンペーン期間中（8月28日〜8月31日）にご注文いただいた日や受注状況によって、納期が前後する場合が御座います。

キャンペーン初日付近にご注文いただいた場合につきましては、早ければ9月20日前後より順次ご用意できる可能性が御座いますが、その後のご注文につきましては、受注状況や製造状況、シルバーウィーク期間等の影響により、9月末頃〜10月初旬頃までお時間をいただく場合が御座います。

具体的な納期につきましては、ご注文後に受注状況を確認した上でお送りする「受注確認メール」にてご案内させていただきます。

また、本製品はご注文数量をもとに製造数量を決定する予約販売商品となりますため、ご注文後のキャンセルはお受けできません。

なお、本製品とその他の商品を同時にご注文いただいた場合につきましても、BASEFLOCK 18Lを含む全ての商品が揃い次第、まとめての発送となります。

あらかじめ上記内容をご理解・ご了承いただきました上でご注文くださいますようお願い申し上げます。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜改めての商品説明＞</span></span>
既に周知かと思われますが、改めて簡単にご説明をさせていただきますと、本製品は、カーディテイリングを行う上で発生する各種リスクを低減することを目的として、作業の一番最初に取り入れていただく製品となります。
<span style="color:#FF0000">※</span><a href="https://ganbass.net/?pid=179658287">商品ページ</a>をご確認下さい。

カーディテイリングでは、単純に汚れを落とすことだけを考えればよいわけではありません。

汚れが付着した状態で塗装面に触れること。

洗浄工程の中で必要以上の摩擦を与えてしまうこと。

そして、汚れを引きずった状態で次の工程へ進んでしまうこと。

こうした作業そのものに伴うリスクを出来る限り少なくした状態からスタートすることが非常に重要となります。

BASEFLOCKを一番最初の工程に取り入れる理由もここにあり、塗装表面に対する各種リスクを低減しながら、その後に続く洗浄工程をより安全に進めるための土台を作ることが可能となります。

また、BASEFLOCKが対象とするのは塗装表面だけでは御座いません。

ドアヒンジをはじめとする各種ヒンジ部分や、水が流れ、汚れが蓄積しやすい各種排水経路など、通常の洗車では手を入れにくい部分も含め、車両全体をトータル的に保護＆クリーニングしていくことが可能となります。

塗装面だけを見るのではなく、車両全体を一つの単位として考え、可能な限りリスクを減らした状態からカーディテイリングをスタートできること。

これはBASEFLOCKを取り入れることで得られる、非常に大きなアドバンテージとなります。

また、作業の一番最初に使用することで、その後の工程で使用する各種ケミカルによる塗装表面への負担を軽減することにも繋がります。

弊社でも実際の施工において非常に重要な位置付けで使用している製品であり、言うなれば、カーディテイリングを行う上での「伝家の宝刀」の一つとなります。

コストが許される限り、BASEFLOCKをカーディテイリング工程に取り入れていただくことで得られるメリットは非常に大きくなります。

出来る限り塗装表面に余計なリスクを与えないこと。

普段見えにくい部分も含めて車両全体を管理していくこと。

そして、その後に続く各工程を少しでも安全な状態からスタートすること。

各種ケミカルリスクを低減すること。

<span style="color:#FF0000">「使わないこと自体がディスアドバンテージ」</span>

この言葉は伊達では御座いません。

是非ご活用下さい。


<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">＜備考＞</span></span>
本製品は予約品の為、個別送料700円(全国一律)が発生致します。
予めご了承下さい。
]]></content></entry><entry><title>イエロークロス60枚(単体送料無料)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193200264" /><id>https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193200264</id><issued>2026-08-24T19:53:13+09:00</issued><modified>2026-08-24T11:32:28Z</modified><created>2026-08-24T10:53:13Z</created><summary>＜商品説明＞
本製品は、日常的な洗車や各種作業に気兼ねなくお使いいただける、マイクロファイバークロスとなります。

表面・裏面で異なる使い方が可能なリバーシブル仕様となっており、用途に応じて使い分けていただくことが可能です。
※40?×40?

また、本製品は...</summary><author><name>洗車用品専門店GANBASS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜商品説明＞</span></span>
本製品は、日常的な洗車や各種作業に気兼ねなくお使いいただける、マイクロファイバークロスとなります。

表面・裏面で異なる使い方が可能なリバーシブル仕様となっており、用途に応じて使い分けていただくことが可能です。
※40?×40?

また、本製品は送料込みの価格となっております。


<span style="color:#FF0000">【送料についての注意事項】</span>
本製品を単体でご注文いただく場合は、送料無料となりますが、他の製品を同時にご注文・同梱される場合につきましては、ご注文金額が9,000円未満の場合は別途送料が発生し、9,000円以上の場合は送料無料となります。

あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。]]></content></entry><entry><title>【予約品】別解・店長私製 硬化系コーティング剤「玖印」30ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193119747" /><id>https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193119747</id><issued>2026-08-17T16:49:59+09:00</issued><modified>2026-10-31T14:16:37Z</modified><created>2026-08-17T07:49:59Z</created><summary>※お一人様2本迄。

＜ご予約期間＞
2026年10月26日〜2026年10月31日


＜ご発送目安＞
11月10日前後。



＜商品説明＞
本製品「玖印」は、GANBASS店長としての私が、2026年現在のカーディテイリングの中で組んでいる、一つの「別解」となります。

GANBASS...</summary><author><name>洗車用品専門店GANBASS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[※お一人様2本迄。

<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜ご予約期間＞</span></span>
2026年10月26日〜2026年10月31日


<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜ご発送目安＞</span></span>
11月10日前後。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜商品説明＞</span></span>
本製品「玖印」は、GANBASS店長としての私が、2026年現在のカーディテイリングの中で組んでいる、一つの「別解」となります。

GANBASSではこれまで、塗装を守るという目的に対し、再現性、安全性、長期的な保護、そして一度与えた入力を完全には元へ戻すことが出来ない塗装の不可逆性まで含め、会社として責任を持ってご提案する標準となる答えを、通常製品として皆様へお伝えして参りました。

<u><span style="color:#FF0000">玖印が目指す場所も同じとして、目的地は、「塗装面を守ること」。</span></u>

この一点となります。

その上で、玖印という製品を説明するのであれば、以下の三つが柱となります。

<u><span style="color:#0000FF">一つ目。店長である私自身が愉しむ為の別解であること。</span></u>
<u><span style="color:#0000FF">二つ目。硬化系コーティング剤としての「被膜の存在感」を取りにいっていること。</span></u>
<u><span style="color:#0000FF">三つ目。QUINから受け継ぐ「マイナスの美学」を組み込んでいること。
</span></u>

そして、この中で最も大きな柱となるものは、一つ目となります。

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">【一つ目 ― 店長である私自身が愉しむ為の別解】</span></span>

同じ山頂を目指すとしても、そこへ至る道まで一つである必要は御座いません。

通常のGANBASS製品が、GANBASSとして皆様へご提案する標準のAルートであるとするならば、玖印は、その基本から一歩も外れない範囲の中で、店長である私自身が別のBルートを選び、どのように山頂へ向かうのか。

その部分を、私自身の判断で形にしたものとなります。

通常製品では、GANBASSとして様々な使用環境や施工条件まで考慮しながら、会社として皆様へご提案出来る答えを形にしております。

一方、玖印については、店長である私自身の判断を強く反映させたセッティングとなります。

GANBASSとして絶対に外してはならない塗装保護の枠を守った上で、
「私は、この組み方の方が面白い」
「今回は、このルートを通ってみたい」
そのように、私自身がカーディテイリングを愉しむ為に組んでおります。

当然ながら、別のルートを選んだからといって、自動的に結果が上がるという話では御座いません。

塗装状態、施工環境、これまでの施工履歴、その後の管理、そして施工する側の判断。
それらが正しく噛み合わなければ、通常のAルートを選ぶ方が適している場面も当然御座います。

<u>しかしながら、目の前の一台に対するマッチングとアジャストが正しく成立した場合、通常のスタンダードとは異なる方向から、より高い精度、より上側の結果を狙える可能性も残しております。</u>

その可能性と、そこへ至る道の通し方そのものを愉しむ。
それが、今回の玖印を含む「店長私製」で扱いたいものとなります。


<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">【二つ目 ― 硬化系コーティング剤としての被膜の存在感】</span></span>
その上で、玖印で私が明確に取りにいったもの。

<u>それは、硬化系コーティング剤としての「被膜の存在感」となります。</u>

硬化系コーティング剤を一度施工するのであれば、私自身が本職として求めている被膜性を、一度の施工できちんと確保したい。
この為、玖印におけるセッティングの中心点は、一般ユーザー様側ではなく、プロ目線で見た場合のスタンダードへ合わせております。

具体的に申し上げますと、

正しく下地を作る。
目の前の塗装状態を確認する。
適切に施工する。
そして、その反応を見ながら次の工程へ進む。

私たち本職側から見れば、そのような空気を吸うかの如く当たり前、そして自然に出来ることの基本の上に存在するという意味。

また、作業に慣れないのであれば玖印を必ず車両全体へ施工する必要も御座いません。

ボンネット。
トップ面。
サイド面。

ご自身が塗装面をしっかりと確認し、そのパネルへ玖印を施工する理由と結論が出ているのであれば、まずはその範囲だけでも構いません。

ここで優先していただきたいものは、施工面積ではなく、

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#0000FF">【塗装面と対話する密度】となります。</span></span>

一台全体を施工したという事実よりも、
「このパネルに対して、何故、今この施工を行うのか」
その答えを持っていることの方が、はるかに大切なことになります。

そもそも、硬化系コーティング剤に限らず、コーティング剤が全てのパネルで全く同じ役割を担うわけでは御座いません。

ボンネット、ルーフ、ドア、リア周りでは、温度、汚れ方、接触頻度、受ける入力も異なります。

一台全体へ同じ答えを機械的に当て込むのではなく、塗装面と十分に対話を行い、その中で結論が出た部分へ重点的に施工して下さい。


<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">【三つ目 ― QUINから受け継ぐ「マイナスの美学」】</span></span>
今回の玖印には、これまでオーバーコーティング剤「<a href="https://ganbass.net/?pid=114840661">QUIN</a>」で大切にしてきた、<u>「マイナスの美学」</u>という考え方も組み込んでおります。

また、過去にはQUINの名称を冠した硬化系コーティング剤として「<a href="https://ganbass.net/?pid=168543420">QUIN Type-C</a>」も展開して参りました。

Type-Cについては、今回の玖印と同じく、硬化系コーティング剤としての「被膜の存在感」を非常に重要視した製品となります。

一方、「マイナスの美学」という部分については、Type-Cに組み込んでいた考え方では御座いません。

今回の玖印では、硬化系としての被膜の存在感をしっかりと取りにいきながら、その上で、オーバーコーティング剤QUINで大切にしてきた「マイナスの美学」という考え方を、新たに硬化系の中へ落とし込んでおります。
<span style="color:#FF0000">※</span>犠牲被膜レス路線を出した2026年だからこそ出せる考え方。

QUINは販売開始から既に久しい製品となり、現在も多くの固定ユーザー様のおかげで生産を続けることが出来ております。
改めまして、本当に有り難う御座います。

そして、このQUINについて、商品ページをご覧いただいた方やご使用になられた方であればご存知かと思いますが、一般的には、
「性能をどれだけ長く維持するのか」
という部分が評価されやすい世界の中で、あえて性能期間を短い側へ振るという、かなり特殊なセッティングを採用しております。

<u>そして、誤解頂きたいないこととして、今回の玖印については、性能期間そのものを短くするという意味では御座いません。</u>

<u><span style="color:#0000FF">同じ「引き算」の考え方を導入しておりますが少々異なる引き算の世界。</span></u>

まず前提として、硬化系コーティング剤の被膜は、玖印に限らず、時間の経過や使用環境によって変化し、段階的に減っていきます。

紫外線。
雨水。
日々の洗車。
塗装面への接触。
使用するケミカル。
保管環境。

それらの入力を受ける以上、形成した被膜が施工直後の状態を永久に維持することは御座いません。

これは玖印だけに存在する特殊な現象ではなく、硬化系コーティング剤全体に共通する話となります。

では、玖印における違いは何なのか。
被膜を可能な限り長く残すことを主目的として組まれたコーティング剤が、使用環境の中で結果として減っていくこと。

そして、犠牲被膜として役割を果たす中で、被膜が段階的に変化していくことまでを、最初からセッティングと前後工程の中へ組み込んでいる玖印。

<u><span style="color:#FF0000">同じ「被膜が減る」という現象であっても、その意味と、その後の扱い方は同じでは御座いません。</span></u>

施工直後の被膜状態を100％とするのであれば、玖印では、その100％をスタート地点として考えます。

そこから玖印が犠牲被膜として役割を果たし、その結果として段階的に変化していく。

その変化を、単純な失敗や損失として扱うのではなく、塗装面の代わりとして玖印が仕事をした結果として受け取る。

<u>玖印における「引き算」とは、単純に被膜を早く減らすという話では御座いません。
</u>
<u>被膜が減っていくことの意味と、その変化を次の工程へどのようにつないでいくのか。
そこまで含めて、最初から組み立てているということとなります。</u>

当然ながら、実際の被膜の変化は一律では御座いません。

塗装状態。
下地処理。
施工量。
被膜の作り方。
保管環境。
日々の洗車。
使用するケミカル。
メンテナンス頻度。
その後に受ける各種入力。

これらの前後関係によって、被膜の変化や減少の仕方は変わります。

<u>また、「減っていくことを前提としている」＝「被膜が弱い」という意味でも御座いません。
</u>
玖印では、硬化系としての被膜の存在感を、しっかりと取りにいっております。

被膜を作る。
犠牲被膜として仕事をさせる。
そして、その役割を果たした結果として段階的に変化していく。

この順序となります。
GANBASSでは、犠牲被膜路線と犠牲被膜レス路線は、対極に存在する考え方としてお伝えしております。
<span style="color:#FF0000">そして、この前提は絶対。</span>

硬化系コーティング剤は、塗装面へ物理的に被膜を形成するという意味において、犠牲被膜路線の最たる存在。
一方、MODEL247は、その対極に位置する犠牲被膜レス路線となります。

その上で、犠牲被膜という世界を、被膜が形成され、働き、その後どのように変化していくのかという時間軸で更に細かく見ていくと、<span style="color:#FF0000">その中にも</span><u>「引き算」という考え方が存在致します。</u>

<u>被膜と塗装面が、同じ目線で、同じベクトルで、共に歩み、その時間の中で受けた入力を、玖印側が犠牲被膜として受け持っていく。</u>

そして、犠牲被膜として仕事をする中で、玖印も段階的に変化していく。
私は、そのこと自体を悪い結果だとは考えておりません。

玖印の被膜が減ってきた時には、
「減ってしまった」
という結果だけではなく、

「その間に、何を受け持ち、何を守ってきたのか」
そこまで見ていただきたいと思っております。


<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">【玖印を成立させる前後関係】</span></span>
玖印は、単体で完結する硬化系コーティング剤では御座いません。

<u><span style="color:#0000FF">カーディテイリングとは、その前後関係を含めて考えないと成り立ちません。</span></u>

これまでの施工履歴からバトンを受け取り、玖印を施工し、玖印で作った状態を、その後の洗車、メンテナンス、そして次の工程へ渡していく。

玖印も、その長い流れの途中に存在しております。

そして、2026年現在、玖印と組み合わせる基本は、<span style="font-size:medium;"><a href="https://ganbass.net/?pid=187842800">MODEL247</a></span>が絶対！

硬化系という強い犠牲被膜路線に、その対極であるMODEL247という犠牲被膜レス路線を基準に掛け合わせるということ。

せっかく高い精度で被膜を形成したのであれば、その上へ艶が欲しい、撥水が欲しいという理由だけで、意味も考えず何でも重ね続ける方向へは持っていきません。

<u>高い精度で綺麗にコンクリートを打ったのであれば、その上へ意味もなく砂利を撒く必要があるのか。</u>
<span style="color:#FF0000">※</span>弊社品が砂利であるとは言っておりません。例えとして分かりやすく極端に例えております。

<u>今回の玖印では、そのように考えます。</u>

<u><span style="color:#FF0000">この為、MODEL247をまだ導入されていない場合、玖印については、まずMODEL247を導入してからご検討下さい。</span></u>

<u><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">玖印は、MODEL247による犠牲被膜レス路線を理解した、その先で使用していただきたい硬化系となります。</span></span></u>

また、基本的なメンテナンスについては、指定品として、メインを<a href="https://ganbass.net/?pid=180694231">REBOOT-NEXT</a>を中心として下さい。

勿論、状態によってPM-LIGHT、ENDIX、PLUSFIX、FINAL FILLER等を使用は致しますが、
ここで重要なのは、これらメインメンテナンス剤ですら、適材適所をしっかりと理解できるアジャスト力が前提に必要不可欠であるということ。

「その時、その塗装面に何が必要なのか」。
より高みを目指す上で、最低限必要なスキルがこのアジャスト力となります。

目の前の塗装面に対してマッチングを行い、その結果として、
何を使用するのか。
何も使用しないのか。
今行うのか。
今回は止めるのか。
そこを判断し、アジャストして下さい。
<span style="color:#FF0000">※</span>出来ない場合、今回をきっかけにしっかりと覚えて頂く必要が御座います。

正しくマッチングが出来ているのであれば、すべてが適材適所で流れるようにスムーズに状態を把握し、そして能率効率を考えたスピーディーで作業が完結する＆コントロールする楽しさを知ることが出来ます。

繰り返しとなりますが、アジャスト。

これは玖印に限った特殊な話ではなく、本職側ではカーディテイリングを組む上での基本となります。
また、MODEL247の施工には、必ず指定となるUltraWick Clothを使用して下さい。

<u><span style="color:#FF0000">何を塗装面へ施工するのか。
そして、その後どのように塗装面へ触れるのか。
この二つを別々に考えることは出来ません。</span></u>

日々の洗車。
R-BLOCKER。
二次洗車。
必要に応じたUltraWick Cloth MAINSTAY FINESSE。

そして、その先のメンテナンス。

<u>全てが一つの前後関係の中に御座います。</u>


<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">【玖印をお選びいただく上で】</span></span>
玖印について、

艶。
撥水。
施工性。

このような単一性能だけを切り取り、他の硬化系コーティング剤と横並びにして評価したとしても、今回私が何を狙っているのかは見えて参りません。

<u><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">前後関係が変われば、答えも変わります。</span></span></u>

<u>この為、商品ページ上ですべての状況に対して、固定された答えをお渡しすることは致しません。</u>

<u>基本となる施工方法、安全上必要となる内容については当然お伝え致しますが、目の前の塗装面に合わせる部分については、各自でマッチングを行い、アジャストして下さい。</u>

また、企業秘密として表側へ公開出来ない技術領域が存在することも、予めご了承下さい。

<u>そして、ここまでお読みいただいた通り、玖印が目指す場所そのものは、通常のGANBASSと変わりません。</u>

ただし、その山の登り方が通常のAルートとは異なり、私自身がやりやすい、楽しみやすいという、また別ルートで山頂を目指すということ。

同時に、2026年、犠牲被膜レス路線を皆様にお見せすることができたことにより、より私ども本職の世界の領域へのご案内としての<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">切符</span></span>を用意することができました。

<u>よりカーディテイリングの深淵に向かいたいと思うのであれば、当然のようにできなくてはならない各種アジャスト。</u>

人間であれば、お腹が痛ければ苦痛薬を飲む、頭が痛ければ頭痛薬を飲む、感覚があるからこそ細かく調整アジャストをすることができますが、言葉を発しない自動車の塗装という存在に対してのアジャスト。

<u>それは、言葉を喋らない塗装と言う存在だからこそ、思考停止で作業を行うのではなく、日々の作業の中でしっかりとデータを取り、一つ一つの動作に対して意味を持たせ、そしてそれをその後検証していくという積み重ねの上でなくては、塗装面との対話ということの精度は上がってまいりません。</u>

繰り返しとなりますが、MODEL247という犠牲被膜レスという本職側のスタンダードラインへの<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">切符</span></span>を表側へ出した2026年の今。

その上で、硬化系という強い犠牲被膜を、私ならどのように組むのか。

標準とは別のルートを選び、条件が正しく噛み合った時、より上側の結果まで狙えるのか。

その可能性と、そこへ至る過程そのものを、私自身が愉しみながら形にしたもの。

それが、玖印となります。

「2026年現在、店長は別のルートで何を見ているのか」
そこに少しでもご興味を持っていただけるのであれば、玖印という一つの別解を、ご自身の塗装面へ落とし込んでいただければと思っております。



<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">【予約販売について】
</span></span>
玖印は30mlでの販売となります。

本製品のベースとなるセッティングは以前より業者向けとして使用、供給しており、現在も業者向けの必要数量を優先して製造しております。

しかしながら、現在の中東情勢及びナフサを含む原材料事情により、製造タイミングや確保数量について、これまで以上に細かいコントロールが必要な状況となっております。

この為、一般販売分については、業者向け製造分を確保した上で、一般向けとして確保可能な数量を調整しながら販売させていただきます。

納品につきましては、9月上旬頃を一つの目安とし、遅くとも9月第二週末頃までにはお届け出来るよう調整して参ります。

余談となりますが、GANBASSでは以前より、硬化系コーティング剤を高い精度で施工する時期として、秋を重要なタイミングの一つとしてご案内しております。

真夏の高温環境を抜け、真冬の低温環境へ入る前。

地域によっては、その後に夜間結露、そして凍結防止剤のシーズンも控えております。
秋の施工タイミングを逃さないよう、出来る限り早い段階で一般販売分を確保出来るよう進めて参ります。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜使用方法＞</span></span>
<span style="color:#FF0000">?</span>洗車後適切な下地処理を行ってください。
<span style="color:#FF0000">?</span>カットクロス等で塗り伸ばし、間を置かずに別のクロスで余剰分の拭き取りを行ってください。
<span style="color:#FF0000">※</span>一度に広い範囲を施工するのではなく、必ず狭い範囲ごとに「塗布→確認→拭き取り」を繰り返して下さい。

<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜施工後＞</span></span>
施工完了後は、最低でも2時間程度は塗装面へ触れない、濡らさないことを心掛けて下さい。
ただし、2時間という時間はあくまで最低限となります。

可能であれば、より長い時間、水分との接触を避けていただくことを推奨致します。
目安として、比較的気温の高い時期であれば6時間程度。
気温が低く硬化反応が進みにくい冬季等では、12時間程度は濡らさないようにしていただくことを一つの目安として下さい。

<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜メンテナンスについて＞</span></span>
<a href="https://www.ganbass-freestyle-blog.com/entry/2015/01/25/000000">こちらよりご確認下さい。</a>



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜店長より一言＞</span></span>
<a href="https://www.ganbass-freestyle-blog.com/entry/2015/01/23/000000">こちらよりご確認下さい。</a>



<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">＜ご確認下さい＞</span></span>
本製品と同時に他のご注文をお行うことは可能となりますが、本製品と同時ご注文の場合は全て同一でのご発送となります。
先にご使用になりたいものがある場合は本製品は個別にご注文頂きますようお願い申し上げます。]]></content></entry><entry><title>SIGNATURE ロンT</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193006660" /><id>https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193006660</id><issued>2026-08-11T09:59:18+09:00</issued><modified>2026-10-28T17:05:58Z</modified><created>2026-08-11T00:59:18Z</created><summary>＜商品説明＞
本製品は、GANBASSのロゴとブランドネームをフロントに大きく配置した、シグネチャーモデルのドライロングTシャツとなります。

背面ではなく、あえて胸側へ。

それは、GANBASSという名前を隠すのではなく、正面から纏うための一枚。

既に周知とな...</summary><author><name>洗車用品専門店GANBASS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜商品説明＞</span></span>
本製品は、GANBASSのロゴとブランドネームをフロントに大きく配置した、シグネチャーモデルのドライロングTシャツとなります。

背面ではなく、あえて胸側へ。

それは、GANBASSという名前を隠すのではなく、正面から纏うための一枚。

既に周知となりますが、GANBASSは、単なる洗車用品ブランドではなく、これまで日本のカーディテイリングという分野において、塗装保護を軸に、本職の現場から基準を問い続けてきた唯一無二のブランドとなります。

だからこそ、このシグネチャーモデルは、ただのロゴTシャツではないと弊社では解釈をしております。

GANBASSを愛して下さる方にとっては、その名前を背負うことそのものに意味がある。

洗車場で、施工現場で、イベントで。

一目でGANBASSと分かる存在感。

シンプルな構成でありながら、フロントに大きく配置されたロゴとブランドネームは、GANBASSの職人魂と力強さを強烈に主張する。。。！

否。

<u>これまで業界の黒子だったGANBASSが、GANBASSを愛する皆様のおかげで、それだけ表側でも強烈な主張となるブランドに成長させることが出来ました。</u>
<span style="color:#FF0000">※</span>誠に有り難う御座います。

日本のカーディテイリングを本気で愛し、塗装と向き合い、GANBASSという考え方に共鳴して下さる方へ。

まさに、GANBASSを正面から纏うためのシグネチャーモデルとなっております。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜機能＞</span></span>
吸汗速乾性
UPF20
紫外線90%カット



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜サイズ＞</span></span>
Ｓ、M、L、LL、3Lの5サイズとなります。
画像のサイズ表をご確認下さい。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜注意事項＞</span></span>
<u>(1)お一人様3枚迄となります。</u>

<u>(2)衣類という特性上、返品・及び交換は出来ません。</u>
<span style="color:#FF0000">必ず</span>ご確認の上でご購入をお願い申し上げます。]]></content></entry><entry><title>SIGNATURE VネックTシャツ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193006650" /><id>https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=193006650</id><issued>2026-08-11T09:53:34+09:00</issued><modified>2026-08-28T20:40:38Z</modified><created>2026-08-11T00:53:34Z</created><summary>＜商品説明＞
本製品は、GANBASSのロゴとブランドネームをフロントに大きく配置した、シグネチャーモデルのVネックモデルのドライTシャツとなります。

背面ではなく、あえて胸側へ。

それは、GANBASSという名前を隠すのではなく、正面から纏うための一枚。

既に...</summary><author><name>洗車用品専門店GANBASS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜商品説明＞</span></span>
本製品は、GANBASSのロゴとブランドネームをフロントに大きく配置した、シグネチャーモデルのVネックモデルのドライTシャツとなります。

背面ではなく、あえて胸側へ。

それは、GANBASSという名前を隠すのではなく、正面から纏うための一枚。

既に周知となりますが、GANBASSは、単なる洗車用品ブランドではなく、これまで日本のカーディテイリングという分野において、塗装保護を軸に、本職の現場から基準を問い続けてきた唯一無二のブランドとなります。

だからこそ、このシグネチャーモデルは、ただのロゴTシャツではないと弊社では解釈をしております。

GANBASSを愛して下さる方にとっては、その名前を背負うことそのものに意味がある。

洗車場で、施工現場で、イベントで。

一目でGANBASSと分かる存在感。

シンプルな構成でありながら、フロントに大きく配置されたロゴとブランドネームは、GANBASSの職人魂と力強さを強烈に主張する。。。！

否。

<u>これまで業界の黒子だったGANBASSが、GANBASSを愛する皆様のおかげで、それだけ表側でも強烈な主張となるブランドに成長させることが出来ました。</u>
<span style="color:#FF0000">※</span>誠に有り難う御座います。

日本のカーディテイリングを本気で愛し、塗装と向き合い、GANBASSという考え方に共鳴して下さる方へ。

まさに、GANBASSを正面から纏うためのシグネチャーモデルとなっております。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜機能＞</span></span>
吸汗速乾性
UPF20
紫外線90%カット



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜サイズ＞</span></span>
Ｓ、M、L、LL、3L、4Ｌの6サイズとなります。
画像のサイズ表をご確認下さい。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜注意事項＞</span></span>
<u>(1)お一人様3枚迄となります。</u>

<u>(2)衣類という特性上、返品・及び交換は出来ません。</u>
<span style="color:#FF0000">必ず</span>ご確認の上でご購入をお願い申し上げます。]]></content></entry><entry><title>【8月限定プレゼント】GANBASS珈琲 1周年記念キャンペーン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=192929488" /><id>https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=192929488</id><issued>2026-08-05T06:21:19+09:00</issued><modified>2026-09-09T10:19:15Z</modified><created>2026-08-04T21:21:19Z</created><summary>＜ご挨拶＞
いつも洗車用品専門店GANBASSをご利用いただき、誠にありがとうございます。

おかげさまで、今月8月をもちまして、GANBASS珈琲は発売から1周年を迎えることが出来ました。

誠に有り難う御座います。

今回は、一周年記念の感謝の気持ちを込めまして、...</summary><author><name>洗車用品専門店GANBASS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜ご挨拶＞</span></span>
いつも洗車用品専門店GANBASSをご利用いただき、誠にありがとうございます。

おかげさまで、今月8月をもちまして、GANBASS珈琲は発売から1周年を迎えることが出来ました。

誠に有り難う御座います。

今回は、一周年記念の感謝の気持ちを込めまして、2026年8月ご注文分を対象に、GANBASSで3,000円以上ご購入いただいたお客様全員へ「<a href="https://ganbass.net/?pid=192665696">GANBASS珈琲 デカフェモデル</a>」1個をプレゼントさせていただきます。
<span style="color:#FF0000">※</span>プレゼント内容は、ドリップバッグ1パックとなります。

是非、ご参加下さい。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜GANBASS珈琲について＞</span></span>
改めてのお伝えとなりますが、私たちGANBASSが日々向き合っているカーディテイリングの世界には、塗装を守るための厳密なルールと、外すことが許されない明確な正解が御座います。

その一方で、味の世界はカーディテイリングとは異なり、人の数だけの答えがあり、正解がありません。

飲む時間。

その日の体調。

その日の気分。

そして、一人一人の好み。

普段、材質が決まっている塗装と言う舞台の上で、正解しかない世界で生きているGANBASSだからこそ、一度、正解のない世界を泳いでみたかった。

その思いから生まれたのが、GANBASS珈琲となっております。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜デカフェモデルについて＞</span></span>
今回プレゼントするデカフェモデルは、

「カフェインに弱い」

「午後や夜でも気軽に珈琲を飲みたい」

そのようなお客様から頂いたお声をキッカケとして制作しました。

通常モデルが、作業前にスイッチを入れ、作業後にスイッチを切る一杯だとすれば。

デカフェモデルは、

スイッチを切った、その先でも楽しめる一杯。

朝にも。

午後にも。

夜にも。

飲める人を広げる。

飲める時間を広げる。

その思いを形にしたGANBASS珈琲となります。

製品の詳しい説明、淹れ方、よくあるご質問につきましては、下記の商品ページをご確認ください。

【<a href="https://ganbass.net/?pid=192665696">GANBASS珈琲 デカフェモデルの詳細はこちら</a>】
<span style="color:#FF0000">※</span>上記部分へ商品ページのリンクを設定してください。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜ご利用方法＞</span></span>
GANBASSの商品を3,000円以上ご購入いただき、本キャンペーン品をカートへお入れください。

通常の無料プレゼント企画も利用する場合は、ご購入金額の条件内にある対象品から、いずれか1点をお選びください。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜対象期間＞</span></span>
2026年8月ご注文分



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜注意事項＞</span></span>
・本キャンペーン品のみでのご注文は出来ません。
・GANBASSの商品を3,000円以上ご購入いただいたご注文が対象です。
・プレゼント内容は、デカフェモデルのドリップバッグ1パックです。
・通常の無料プレゼント品は、対象品の中からいずれか1点のみお選びいただけます。
・本キャンペーン品は、通常の無料プレゼント企画と併用可能です。
・条件を満たしていない場合や、本キャンペーン品をカートへ入れ忘れた場合の後日追加発送は出来ません。
・1日に何度ご注文を頂いても1個迄となります。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜店長からの一言＞</span></span>
この度は、GANBASS珈琲1周年記念キャンペーンの商品ページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

カーディテイリングメーカーであるGANBASSが、なぜ珈琲を作るのか。

発売当初、この取り組みを皆様にどのように受け止めていただけるのか、私自身にも分からない部分が御座いました。

個人的なお話となりますが、私は昔から趣味として珈琲豆を自分で焙煎し、日常的に珈琲を楽しんできました。

そんな私の、ある意味では「わがまま」を形にしたものが、GANBASS珈琲で御座います。

しかしながら、実際にGANBASS珈琲の商品化を進める際には、相談をさせていただいた製造工場より、非常に現実的で厳しいアドバイスも頂きました。

ドリップバッグは千個単位で製造し、賞味期限を迎える前に販売していかなくてはならない。

そして、その数量を継続して販売していくことは、想像しているほど簡単なことではない。

小規模な珈琲ショップ様では、一年間でも捌き切れない場合がある数量であり、企業が販売するからといって、初めて作った珈琲が簡単に売れるほど甘い世界ではない。

本業とは全く異なる業界で販売することも含め、本当に大丈夫なのか。

そのような、珈琲を商品として扱う現実を知る専門家だからこその、的確で厳しいお話で御座いました。

正直なところ、弊社のお客様数を考えれば、クリアは出来るのでは？と思っていた本音もあるものの、一般的な感覚として、一杯に200円を超える珈琲をどう受け止められているのか？

物価高が止まらない昨今として、最初の一度だけで終わってしまう可能性も、十分にあると思われました。

それでも、自分が本当に飲みたいと思える珈琲を、GANBASSらしく形にしてみたい。

その思いから、GANBASS珈琲を発売いたしました。

そして、ありがたいことに、発売後は製造工場から伺っていた一般的な町の珈琲ショップ様が年間に販売する数量の、数倍にあたる数を皆様へお届けすることが出来ました。

当初は単発で終わる可能性もあったGANBASS珈琲が、こうして無事に1年間継続し、さらには新たなデカフェモデルまで制作することが出来たこと。

これは間違いなく、GANBASS珈琲をご購入いただき、支えてくださいました皆様のおかげで御座います。

改めまして、心より御礼申し上げます。

今回、1周年を記念してプレゼントさせていただくのは、力強くガツンとした味わいを目指した通常のカフェイン入りモデルではなく、比較的マイルドな味わいのデカフェモデルとなります。

カフェインに弱い方。

日頃からカフェインの摂取量を控えている方。

そして、午後や夜にも気軽に珈琲を楽しみたい方。

そのような方にも、GANBASS珈琲の世界へ触れていただきたいという思いから生まれた一杯となっております。

まだGANBASS珈琲をお飲みになったことがないお客様におかれましては、まずは、今回のデカフェモデルを通じて、その世界を楽しんでいただければ幸いで御座います。

そして、今回のデカフェモデルをキッカケとしてGANBASS珈琲に興味を持っていただけましたら、機会が御座いました際に、GANBASS珈琲らしい力強さを表現した通常のカフェイン入りモデルも、ぜひ一度お飲みいただければ幸いです。

これからも、カーディテイリングという本業を何より大切にしながら、本業とは一見関係がないように見えるものにも、GANBASSなりの意味と理由を持たせ、私たちらしい形で皆様へお届けしていきたいと考えております。

GANBASS珈琲ともども、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。]]></content></entry><entry><title>【5枚セット】UltraWick Cloth（MAINSTAY FINESSE）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=192929072" /><id>https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=192929072</id><issued>2026-08-04T21:26:31+09:00</issued><modified>2026-11-02T09:47:16Z</modified><created>2026-08-04T12:26:31Z</created><summary>※お一人様2セット迄。

※今回のサイズ違いの説明は製品特長7に説明を記載しております。追加画像側は簡易説明となります。


＜製品紹介＞
本製品であるUltraWick Cloth（MAINSTAY FINESSE）は、UltraWick Clothシリーズが持つ極めて高い滑走性、吸水性能、ウォータ...</summary><author><name>洗車用品専門店GANBASS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[※お一人様2セット迄。

<span style="color:#FF0000">※</span><u>今回のサイズ違いの説明は製品特長7に説明を記載しております。追加画像側は簡易説明となります。</u>


<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜製品紹介＞</span></span>
本製品であるUltraWick Cloth（MAINSTAY FINESSE）は、UltraWick Clothシリーズが持つ極めて高い滑走性、吸水性能、ウォーターコントロール性能を継承しながら、洗車、乾式施工、湿式施工、内窓ガラスの初段クリーニング等。

カーディテイリングにおける様々な工程を横断して機能することを目的として、新たなセッティングで製作を行いました日本製高性能クロスとなります。

先にお伝えをさせて頂きますが、本製品は、既存のUltraWick ClothやSoft Finesseをアップデートした製品では御座いません。
<span style="color:#FF0000">※</span>上位モデル、下位モデルという位置付けでも御座いません。

UltraWick Clothシリーズは、それぞれが異なる役割を持ち、それぞれの使用環境において<u><span style="color:#FF0000">独立した頂点</span></u>となるよう製作を行っております。

既存の<a href="https://ganbass.net/?pid=187454948">Standardモデル</a>。

<a href="https://ganbass.net/?pid=189984435">Soft Finesse</a>。

そして、今回のMAINSTAY FINESSE。

Standardモデルが持つ超吸水をベースとした「面」で働く性能。

Soft Finesseが持つ、極めて柔らかく繊細なフィネス性能。

MAINSTAY FINESSEは、Soft Finesseと共通する凹凸構造及びエアリーな接触感を持ちながら、別の目的に合わせて僅かにコシを持たせるとともに、より高いスリック性によって、幅広い作業へ対応出来るようバランスを組み直しております。

それぞれに明確な役割があり、状況に応じて使い分けて頂くことで、UltraWick Clothシリーズの性能を最大限にご活用頂くことが可能となります。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜MAINSTAY FINESSEという名称について＞</span></span>
MAINSTAY（メインステイ）とは、物事を支える主要な存在、中心となる支えを意味する言葉となります。

しかし、本製品におけるMAINSTAYとは、冒頭の繰り返しとなりますが、
単純に「他のモデルよりも優れている」「シリーズの中で一番上にある」という意味では御座いません。

UltraWick Clothシリーズは、全てが主力となる性能を有しております。

その中で本製品は、

洗車。

二次洗浄。

乾式施工。

湿式施工。

オーバーコート剤の施工。

水分や余剰成分の回収。

内窓ガラスの初段クリーニング。

そして、次の仕上げ工程へつなぐ作業。

<u>一つの用途だけに限定されることなく、施工状態に応じて役割を変えながら、カーディテイリングの様々な工程で明確な仕事をすること。</u>

この立ち位置を表す為に、MAINSTAY FINESSEと名付けました。

特に、シリーズ内で<span style="color:#FF0000">最も高いスリック性</span>は代えが効かない大きなアドバンテージとなります。
<span style="color:#FF0000">※</span>一部シーンで例外あり。


<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜製品特長1：AIRY × FINESSE × WATER CONTROL＞</span></span>
端的に、UltraWick Clothシリーズを語る上で欠かすことが出来ないもの。

それは、

<u><span style="color:#008000"><span style="font-size:medium;">AIRY</span></span></u>

<u><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">FINESSE</span></span></u>

<u><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">WATER CONTROL</span></span></u>

この三つの性能となります。

本製品における<u><span style="color:#008000">AIRY</span></u>とは、単純な製品重量だけを意味するものでは御座いません。

塗装面やガラス面へ触れた際の軽やかな接触感。

作業時に感じる引っ掛かりの少なさ＝高いスリック性。

そして、クロスを動かした際の極めて滑らかな操作感。

力で押さえつけるのではなく、軽やかに動かしながら、作業者の意図を塗装面へ伝える。

このエアリーな操作感そのものが、UltraWick Clothシリーズの大きな性能となります。

そして、単純に軽く滑るだけではなく、プレッシャー、施工速度、水分量、液剤量等に応じて、作業者が意図する方向へ繊細にコントロールすることが出来る。

これが<u><span style="color:#FF0000">FINESSE</span></u>。

更に、水をただ吸う、出すだけではなく、水分を動かし、回収し、水分と共に存在する汚れや余剰成分まで含めて扱うことが出来る。

これが<u><span style="color:#0000FF">WATER CONTROL</span></u>となります。

軽く、繊細に、水を操る。

三つの性能が一枚の中で高い次元にて機能することが、MAINSTAY FINESSEの根幹となります。

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">【エッジ処理もまた、専門の職人仕事】</span></span>
クロス本体がどれほど高性能であったとしても、エッジ処理が粗雑であれば、その一箇所が全てを台無しにしてしまう可能性が御座います。

だからこそ、UltraWick Clothシリーズでは、<u>エッジ処理の為だけに、生地を製造する工場とは別の専門工場へ依頼</u>し、エッジ処理を専門とする職人の手によって仕上げを行っております。

耐久性を確保する為、斑が出やすい超音波カット避ける為、エッジ処理を採用しながら、処理箇所に段差や硬さが生じにくい、極めてフラットかつソフトな仕上がりを実現。
<span style="color:#FF0000">※</span>弊<u>社の他の超音波カットは、可能な範囲において、別途コストをかけて検品チェックを徹底しております。</u>

これにより、エッジ処理品でありながら、作業時にはエッジの存在を感じにくく、端部まで滑らかに塗装面へ触れることが可能となります。

耐久性を残しながら、エッジが無いかのような接触感へ。

この極めて秀逸なエッジ処理もまた、MAINSTAY FINESSEの繊細な操作性を支える、日本の職人技の一つとなります。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜製品特長2：滑るのに、かき出す＞</span></span>
まず、シリーズ共通事項としてUltraWick Clothシリーズは、滑ることが前提となります。

乾式、湿式を問わず、塗装面やガラス面への引っ掛かりを抑え、極めて軽やかに動かすことが可能であり、
この高い滑走性は、MAINSTAY FINESSEだけではなく、UltraWick Clothシリーズに共通する根本性能となりますが本製品であるMAINSTAY FINESSEはシリーズ内でNO1のスリック性が御座います。
<span style="color:#FF0000">※</span>条件により一部例外あり。

しかしながら、マイクロファイバークロスの製造において、滑走性と汚れをかき出す性能は、<span style="color:#FF0000">本来であればトレードオフ</span>になりやすい関係となります。

滑りを高めれば、汚れを捉える力が弱くなる。

汚れを強くかき出そうとすれば、塗装面への引っ掛かりや抵抗が増える。

どれほど汚れを強くかき出すことが出来たとしても、その代わりに塗装面へ傷を入れてしまっては意味が御座いません。

反対に、どれほど滑走性が高くても、汚れへ適切に介入することが出来なければ、カーディテイリングクロスとして十分な仕事をすることは出来ません。

<u><span style="color:#FF0000">本来、トレードオフとなる世界を、如何に壊すことが出来るか。</span></u>

MAINSTAY FINESSEは、この難題へ挑戦する為に製作を行いました。

UltraWick Clothシリーズ共通の極めて高い滑走性を維持しながら、表面の細かな凹凸によって汚れへ介入する。

滑らかに動きながら、必要な仕事を確実に行う。

高い滑走性を持ちながら、汚れをかき出す能力、吸水性能、ウォーターコントロール性能を高い次元で両立する。

少なくとも、弊社が現場で求め続けてきた性能領域において、簡単に代替することが出来ない、<span style="color:#FF0000">唯一無二の立ち位置</span>となります。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜製品特長3：逃がす。そして、吸い上げる＞</span></span>
MAINSTAY FINESSEの表面には、細かなドット状の凹凸が御座います。

この凹凸は、単なる意匠として設けたものではありません。

繊維が汚れへ介入し、かき出した後。

<u>その汚れを塗装面とクロスの間へ留め続けるのではなく、凹部や繊維の隙間へ逃がす。</u>

汚れに逃げ道を設けることで、かき出した異物を接触面に抱えたまま、塗装面の上を往復させるリスクを抑える方向へ働きます。

しかし、MAINSTAY FINESSEの仕事は、単に汚れを凹部へ逃がすだけでは御座いません。

<span style="color:#FF0000">本製品が持つ、特長的な高い吸水性能</span>によって、塗装面とクロスの間に存在する水分を、素早く繊維内部へ取り込みます。

その際、水分の中に浮いている微細な汚れや、希釈された余剰なケミカル成分も、水分と共に接触面から繊維内部へ引き上げる方向へ機能致します。

<u>つまり、洗車時のMAINSTAY FINESSEには、二つの力が働きます。
</u>
<u>細かな凹凸によって、汚れを接触面から横へ逃がす力。</u>

<u>高い吸水性能によって、水分と共に微細な汚れを繊維内部へ引き上げる力。</u>

<u>凹凸によって、横へ逃がす。</u>

<u>吸水によって、接触面から上へ引き上げる。</u>

ただ汚れをかき出すだけではなく、その後に汚れを接触面へ留めにくくすることまでを、一つの仕事として考えております。

また、シャンプーの濃度、クロスが含んでいる水分量、クロスの飽和状態等によって見え方は変化致しますが、洗車の際、塗装面では泡立っている一方、<u>クロス表面では泡が厚く残っていないように<span style="color:#FF0000">感じられる場合が御座います</span>。</u>

これは、本製品の性能として、泡を含んだ水分がクロス表面へ留まり続けるのではなく、繊維内部へ素早く取り込まれている為となります。

<u>そして、クロスを動かす中では、繊維が圧縮され、再び解放される動きが繰り返されます。</u>
<span style="color:#FF0000">※</span>クロスが呼吸するイメージ。

これに伴い、一度、繊維内部へ取り込まれた水分の一部が、再び外側へ移動する動きが発生致しますが、ポイントとしては、その際に水分と共に取り込まれた微細な固形汚れの全てが、水分と一緒にそのまま接触面へ戻る訳ではないということ。

微細な汚れの一部は、ドット状の凹部や複雑に重なった繊維の隙間へ保持される方向に働きます。

この為、一度取り込んだ水分が再び外側へ移動する際にも、取り込んだ汚れがそのまま塗装面へ戻りにくくなり、汚れによる再汚染や、異物を抱えたまま擦り続けることによるクロス傷のリスクを抑える方向へ働く場合が御座います。
<span style="color:#FF0000">※</span>これが一次洗車において本製品では<a href="https://ganbass.net/?mode=cate&cbid=1548046&csid=0">スクラッチレスクロス</a>に勝てない為、二次洗車だからこそ本製品の意味が際立ちます。<span style="color:#FF0000">←</span>ただし、塗装面があまり汚れて以内状況では本製品を一次洗車にもご活用頂けます。

<u>この挙動を分かりやすく申し上げれば、微細な固形汚れに対して、濾過に近い働きが生じる場合が御座います。</u>
<span style="color:#FF0000">※</span>ただし、ここで申し上げる「濾過に近い働き」とは、取り込んだ汚水を浄水器のように清浄な水へ変えるという意味では御座いません。
<span style="color:#FF0000">※</span>クロス内部へ取り込まれた汚れは、使用後に十分な濯ぎや揉み洗いを行うことで排出して下さい。

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#0000FF">これら本製品だからこその性能のまとめとして</span></span>、

<u>かき出す。</u>

<u>逃がす。</u>

<u>吸い上げる。</u>

この三つが高次元で連動することで、異物を塗装面とクロスの間へ留めたまま往復させるリスクを抑え、洗車時におけるクロス傷の抑制へとつながります。

一方、クロスが水分や汚れによって飽和した状態では、吸い上げる力や汚れを保持する力が低下し、取り込んだ汚水を接触面へ戻しやすくなる可能性が御座います。

施工中はクロスの汚染状態を確認しながら、適宜クロス面を変え、必要に応じて十分な濯ぎを行い、飽和している場合や汚染が強い場合は、新しいクロスへ交換して下さい。

また、細かな凹凸がある未塗装樹脂等では、フラットな面だけでは接触しにくい部分へ繊維が介入しやすくなることから、素材や形状を確認した上でのクリーニングにもご活用頂くことが可能となります。

ただし、繰り返しとなりますが砂、泥、大きな異物等が多量に残っている状態から、いきなり本製品で強く擦ることを推奨するものでは御座いません。

下記にて後述致しますが、洗車での使用時において、汚れが酷い場合は、まず大前提となる<a href="https://ganbass.net/?mode=cate&cbid=1548046&csid=0">スクラッチレスクロス</a>を使用し、大きな汚れを十分に除去することが基本となります。

その後、一次洗浄後に残る細かな汚れや洗車の流れで効率的にシリカスケール除去をREBOOT-NEXTで行う等の二次洗浄において、MAINSTAY FINESSEが持つ、

汚れをかき出す力。

接触面から横へ逃がす力。

水分と共に繊維内部へ引き上げる力。

<u><span style="color:#FF0000">この三つの性能が、大きな意味を持ち、唯一無二であることを、強くご実感頂けるかと思われます。</span></u>



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜製品特長4：乾式では残す。湿式では回収する＞</span></span>
MAINSTAY FINESSEは、乾式と湿式の両方で機能致します。

しかし、乾式と湿式で同じ仕事をするクロスではなく、施工状態によって、その役割を変化させることが可能となります。


<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">【乾式施工：必要な成分を残す】</span></span>
乾式施工では、高い滑走性と表面構造によって、オーバーコート剤等を必要以上に拭き取ってしまうことを抑えます。

一般的なクロスでは、作業者が意図する以上に成分を回収してしまい、塗装面へ残したい成分まで拭き取ってしまう場合が御座います。

<u>除去する。</u>

<u>削る。</u>

<u>取り去る。</u>

<u><span style="color:#0000FF">要するに、一般的にはビジネスカーディテイリング戦略として難しく語られることが多いこれらマイナス方向へ入力することは、実は簡単な作業。</span></u>

しかし、必要な成分を、必要な量だけ残すこと。

残留量を狙った方向へコントロールすることは、決して簡単では御座いません。

MAINSTAY FINESSEは、拭きすぎを抑え、成分残留量を多めに残したい方向へコントロールしやすいセッティングとしております。

また、表面構造が作業者の入力に対して一定の方向性を与えることで、成分残留量の再現性も高めやすくなります。

なお、念の為のお伝えとなりますが、マッチングのアジャストがカーディテイリングの全ての基本となります為、単純に多く残せば良いという意味では御座いません。

<u>施工環境、使用製品、塗装状態等を確認しながら、</u>

<u><span style="color:#0000FF">必要なものを、必要な時に、必要なだけ残す。</span></u>

この残留量コントロールが、乾式施工における本製品の大きな役割となります。


<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">【湿式施工：水分と余剰成分を回収する】</span></span>
一方、湿式施工では役割が変わる事となります。

UltraWick Clothシリーズが持つ高い吸水性能とウォーターコントロール性能によって、水分を効率良く回収。

更に、水分と共に存在する汚れや、施工後に残った余剰なケミカル成分まで回収する方向へ機能致しますが、<u><span style="color:#FF0000">ここで、非常に大切なことをお伝え致します。</span></u>

ケミカルを使用した後、水で流したことと、ケミカルを十分に除去出来たことは、必ずしもイコールでは御座いません。
<span style="color:#FF0000">※</span>これを<a href="https://ganbass.net/?pid=184388627">PLUSFIX</a>や<a href="https://ganbass.net/?pid=187842800">MODEL247</a>で中和回収させることをGANBASSでは基本として推奨はしておりますが。

REBOOTシリーズをはじめとする酸性ケミカルや、各種アルカリ性ケミカルは、各商品ページに記載された方法に従って十分に水で流した後であっても、使用量、施工環境、塗装面の形状等によっては、塗装面に残る水分の中へ希釈されたケミカル成分が存在している場合が御座います。
<span style="color:#FF0000">※</span>こ<u>れを抑制、軽減させる目的として、長年GANBASSではFINALFILLERシリーズを犠牲被膜路線ではメインオーバーコート剤として推奨しております。←要するにケミカル使用から逃れることが出来ないカーディテイリングにおいて、如何にケミカルアタックから塗装を守るかと言う部分のファクターが自然相手からのダメージより実は深刻と言えますことも。</u>
<span style="color:#FF0000">※</span>中性でも弊社以外の中性では問題になることも御座います為、あくまで弊社品の場合のお話となります。

つまり、ケミカル余剰分を水で流しただけでは、作業が完全に終わったとは限りません。

塗装面に残った水分を、そのまま自然乾燥させてしまった場合。

水分の蒸発に伴い、その中に残っていた成分が塗装面へ残留してしまうことは皆様が思っている以上に多くなります。
<span style="color:#FF0000">※</span>むしろ深刻な問題としら言えます。特に○○系、△△系シャンプーや□□系クリーナーの問題。

だからこそ、シャンプーやクリーナーであるケミカル使用後は、

ケースによっては水で流して終わりにはなりません。

水で流した後、塗装面へ残った水分ごと、汚れや余剰なケミカル成分を回収することが重要となります。

<u><span style="color:#0000FF">そして、この場面において、MAINSTAY FINESSEは、高い吸水性能によって、単に水滴だけを拭き取るだけではなく、塗装面へ残った余剰なケミカル成分を物理的に回収する方向へ機能致します。
</span></u>

そして、GANBASSユーザー様であればご存知の通り、この性能はUltraWick Clothシリーズの全てが持つ根幹性能の一つであり、MAINSTAY FINESSEにも確実に受け継がれている性能となっております。
<span style="color:#FF0000">※</span>ただし、UltraWick Clothシリーズで一番高い吸水はスタンダードモデルの為、本製品だけでも十分対応出来ますが、理想はスタンダードモデルとの使い分け。

ケミカルを効かせる。

必要な仕事をさせる。

<u><span style="color:#FF0000">そして、その作用を必要なところで確実に終わらせる。</span></u>
<span style="color:#FF0000">※</span>塗装面に成分の残さない。

ケミカルを使用した後に残る水分と余剰成分を回収し、その後も塗装面へ作用し続けるケミカルアタックのリスクを減らす。

湿式施工におけるUltraWick Clothは、単なる吸水クロスでは御座いません。

<u>ケミカルを使用した後まで、塗装面を守る為のクロス。</u>

特に、スタンダードのREBOOTシリーズ等の酸性ケミカルや各種アルカリ性クリーナー等を使用した後。

塗装面に残る水分、汚れ、余剰ケミカルを高効率で回収することは、ケミカル残留によるリスクを抑制する上で極めて重要となります。
<span style="color:#FF0000">※</span>本製品による水分及び余剰成分の回収は、各ケミカルの商品ページに記載されている濯ぎ、水洗い、中和、除去等の工程を補完するものであり、省略するものでは御座いません。必ず各製品の使用方法を優先した上で、最終的な水分及び余剰成分の回収にご活用下さい。

<u>乾式では取りすぎない。</u>

<u>湿式では残しすぎない。</u>

<u>同じ一枚が、施工状態に応じて役割を変える。</u>

これが、MAINSTAY FINESSEの大きな特長となります。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜製品特長5：UltraWick Clothシリーズは洗車に使えないと思っていませんか？＞</span></span>

UltraWick Clothシリーズは、吸水やオーバーコート剤系のコーティング施工に使用するクロスであり、洗車には使用出来ない。

そのような印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

<u><span style="color:#FF0000">しかしながら、MAINSTAY FINESSEは、上記製品特長3でも触れております通り、洗車工程においても極めて高いポテンシャルを発揮致します。</span></u>

特に、弊社製品である<a href="https://ganbass.net/?pid=159349619">R-BLOCKER</a>、そして<u>シリカスケール除去剤の中で唯一、洗車施工が出来る</u><a href="https://ganbass.net/?pid=180694231">REBOOT-NEXT</a>との相性は非常に高く、本製品の価値を洗車工程の中で極めて分かりやすくご体感頂ける組み合わせとなります。

要するに、汚れが酷い状態で行う一次洗浄は、スクラッチレスクロス等を使用し、大きな汚れを安全側へ除去することが基本となりますが、それでも取り切れない汚れがある場合。
<span style="color:#FF0000">※</span>具体的に申し上げますと、微細な汚れやその粒子が多い場合(花粉、刺さっていない鉄粉、その他無機系汚れ等)やオーバーコート剤に絡んでいる汚れが多いケース等々。

<span style="color:#FF0000">その後に行う二次洗浄。</span>
<span style="color:#FF0000">※</span><u>二次洗車の概念は複雑であり、ここでは詳細は割愛致しますが、洗車の流れ、即ち塗装面が洗車後で濡れている状態を活用し、効率&能率等を上げる作業がメリットになり得る上で生きる概念等。</u>

一次洗浄後に残る細かな汚れへ、R-BLOCKERまたはREBOOT-NEXTとMAINSTAY FINESSEを組み合わせて介入する。
<span style="color:#FF0000">※</span>その他、製品特長3の繰り返しの通り、洗車の延長線上で能率と効率を考えてREBOOT-NEXTを介入させる場合。

高い滑走性によって塗装面への抵抗を抑えながら、微細な凹凸によって汚れをかき出し、接触面から逃がす。

更に、本製品が持つ高い吸引性によって、水分と共に汚れを繊維内部へ引き上げる。

一度目で大きな汚れを落とす。

二度目で、更に繊細に追い込む。

洗車は、単純に一度擦って終わる作業では御座いません。

汚れの状態に応じて入力を分け、工程を重ねる。

<u>MAINSTAY FINESSEは、その二度目の洗車に明確な意味を持たせるクロスとなります。</u>

R-BLOCKERに関しましては、皆様には、洗車シャンプーとケミカルの中間に位置する製品というお伝えをメインにしておりますが、

その反面、弊社からプロ施工店様には、コーティング施工後のお客様へお渡しするメンテナンス製品としての推奨であったり、一般のお客様の技量や、どの様な硬化系コーティングを入れていても大きな影響が出にくく安心してお客様にお渡しが出来るメンテナンス剤として、REBOOT-NEXT等と並び、筆頭に挙がるほど有効性の高い製品となります。

そして、そんな有効性も安全性も高いR-BLOCKERを使用する上で、MAINSTAY FINESSEは極めて高い相性を持っております。

そして、もう一つ大きなポイントとなるのが、REBOOT-NEXTの洗車施工です。

REBOOTシリーズの中でも、REBOOT-NEXTは、

乾式施工

湿式施工

洗車施工

この三つに対応することが出来る、極めて特殊な立ち位置の製品となります。
<span style="color:#FF0000">※</span><u>同時に業界で唯一、フッ化物を使っていないシリカスケール除去剤で極めて安全性が高い。</u>

特に洗車施工においては、洗車後に水滴が残っている状態から、泡立てながら二次洗車的に使用することが可能であり、軽度のスケールに対して洗いながら介入していくことが出来るという、能率&効率UPを含め、大きなアドバンテージが御座います。

このREBOOT-NEXTの洗車施工において、MAINSTAY FINESSEは非常に高い相性を発揮致します。

本製品が持つエアリーな操作感により、塗装面へ余計な抵抗を与えにくい。

高い滑走性により、泡立てながらの作業を軽やかに行いやすい。

更に、高い吸引性によって、水分、汚れ、浮き上がった成分を効率良く回収しやすい。

そして、表面のドット構造によって、細かな汚れへ繊細に介入しながら、接触面へ留めにくくする。

つまり、REBOOT-NEXTの洗車施工に対してMAINSTAY FINESSEを組み合わせることは、単純に相性が良いというだけでは御座いません。

効率。

能率。

入力の軽さ。

回収性能。

その全てにおいて、極めて理に適った組み合わせとなります。

洗車という工程の中で、ただ汚れを落とすだけではなく、軽度スケールまで含めて繊細に追い込んでいく。

その為の二次洗車という選択肢において、R-BLOCKERとREBOOT-NEXT、そしてMAINSTAY FINESSEの組み合わせは、非常に大きな意味を持ちます。

<u><span style="color:#FF0000">なお、全ての洗車において二度洗いを必須とする意味では御座いません。</span></u>

汚染状態、一次洗浄後の残存汚れ、塗装面の状態等を確認し、二次洗浄が必要となる場合にご活用下さい。

また、砂や大きな異物が十分に除去されており、塗装面の汚染が軽度であると判断出来る場合には、最初の接触洗浄から本製品を使用するという選択肢も御座います。

<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">(備考)</span></span>
上記記載の通り、二次洗車の概念は少々複雑となりますので今回は割愛致しますが、今までのご案内で申し上げますと、初段の予洗いで低密度スクラッチレスクロスを使用し、その後にスクラッチレスクロスで洗う流れをより細分化し、同時に次の工程へのスムーズなバトン渡しと言う意味と効率において、本製品を活用した二次洗車を今回お伝えしております。

この為、必ず二次洗車に本製品を使用しなくてはならないという訳では御座いません。
こちらも上記の繰り返しとなりますが、カーディテイリングはマッチング合わせが全てとなりますので、その合わせ方に応じて最適解をご判断下さい。

ただし、極めてFINESSEな洗車が可能名本製品。
<u>高いスリック性と合わせ、既に本職界隈では大好評クロスであり、多くの洗車マニアを唸らせる製品である自負がございます。</u>



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜製品特長6：内窓は、最初の一枚で決まる＞</span></span>
MAINSTAY FINESSEは、内窓ガラスの初段クリーニングにもご活用頂くことが可能となりますが、弊社では内窓ガラスのクリーニングは塗装面の研磨と同じように、状況に応じて段階を踏んで作業を重ねることを<u><span style="color:#FF0000">強く推奨しておりますが</span></u>、皆様もご存知の通り。

内窓ガラスは、その特性が故、そして汚染状況によって、塗装面以上にクロスが引っ掛かりやすいケースが多々御座います。

だからこそ、滑走性の低いクロスや、毛羽が抜けやすいクロスを最初の洗浄工程で使用してしまいますと、ガラス面へ毛羽が残り問題が常に付きまとう、ガラスクリーニングでよく発生するトラブル。

そして、その毛羽対策を軽視して、適当なクロスで作業を開始してしまい、ガラス面に毛羽を残してしまいますと。。。

<u><span style="color:#FF0000">その後の仕上げ工程においても毛羽との戦いが続くことになります。</span></u>
<span style="color:#FF0000">※</span>下手をしたら最終工程迄、毛羽に悩まされることになります。

<span style="font-size:medium;"><u><span style="color:#0000FF">最初に付着した毛羽が、最後まで残る。</span></u>
</span>
<span style="font-size:medium;"><u><span style="color:#0000FF">だからこそ、内窓ガラスでは最初の一手が重要となります。</span></u></span>

MAINSTAY FINESSEは、高い滑走性によってガラス面への引っ掛かりを抑えながら、<a href="https://ganbass.net/?pid=189308936">INCLARIS</a>等を使用した<span style="color:#FF0000">最初の弱洗浄を行う用途に適しております。</span>

<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">この為、本製品が販売された最新のガラスクリーニングへの最適解は下記の流れとなります。</span></span>


<u>本製品であるMAINSTAY FINESSE+<a href="https://ganbass.net/?pid=189308936">INCLARIS</a>を使用した初段クリーニング
</u>
↓

<u><a href="https://ganbass.net/?pid=95471717">High Texture Cloth</a>若しくはによる<a href="https://ganbass.net/?pid=192664671">AgeTex Cloth</a>を使用した2段階目</u>

↓

<u><a href="https://ganbass.net/?pid=189400428">霞斬(Glass Cloth)</a>による最終仕上げ</u>


という、完璧な流れとしてガラスクリーニングの精度を大幅に底上げをすることが可能となります。

最初の一手を穏やかに行い、次の工程へ適切につなげる。

この役割に、大きなアドバンテージが御座います。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜製品特長7：万能である。そのすべてに、使う理由がある＞</span></span>
端的に申し上げますと、MAINSTAY FINESSEは、非常に万能なクロスとなります。
<span style="color:#FF0000">※</span>唯一、硬化系コーティングの拭き取りには向きません。

ただし、何となく様々な作業に使えるという意味では御座いません。

洗車使用では、汚れをかき出し、逃がし、吸い上げる。

洗車&ケミカル使用では、シリーズの中で最も高いスリック性が施工傷を大幅に軽減させる。

オーバーコート剤の乾式施工では、成分残留量をコントロールする。

オーバーコート剤湿式施工では、水分と余剰成分を回収する。

ケミカル使用後の成分残留成分回収として、水分と併せてしっかり洗剤成分を回収する。

内窓では、最初の弱洗浄を次工程へのリスクのバトンを完全に排除した上で初段クリーニングを安心して行える。

そして、それぞれの作業を次の工程へつなぐ。

同じ一枚でありながら、施工状態に応じて役割を変える。

そのすべてに、使用する明確な理由が御座います。

洗う。

残す。

回収する。

つなぐ。

洗車から施工、内窓まで。

水を操り、成分を残し、余剰を回収する。

一枚で役割を変えることが出来るからこそ、カーディテイリングの幅広い工程を横断して機能するクロスとなりますが、下記に各種クロスの使い分けを簡単にご紹介致します。

<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">＜UltraWick Clothシリーズの使い分け＞</span></span>

繰り返しとなりますが、UltraWick Clothシリーズに上位、下位のランク付けは御座いません。

それぞれのモデルが、異なる役割を持っております。

<span style="color:#0000FF">【UltraWick Cloth Standard】</span>
面で働く。

フラットな表面によって、面を主体として塗装面へアプローチ。

UltraWick Clothシリーズを象徴する超吸水性能を持ち、吸水作業を中心として幅広くご活用頂くことが可能となります。


<span style="color:#0000FF">【UltraWick Cloth Soft Finesse】</span>
面から点へ。

Standardモデルが持つ面によるアプローチから、表面の凹凸を活用した点側のアプローチへ。

更に、使用時にはプレッシャーの加え方によって、点から面へ接触状態を変化させることが可能となります。

極めてソフトな接触感と、柔らかさを更に尖らせたフィネスモデルとなります。

より繊細なプレッシャーコントロールや、柔らかな接触を重視する場面に適しております。


<span style="color:#0000FF">【UltraWick Cloth MAINSTAY FINESSE】※本製品</span>
役割を変え、工程を横断する。

AIRY、FINESSE、WATER CONTROLを軸として、洗車、乾式施工、湿式施工、内窓等。

施工状態に応じて役割を変えながら、幅広い工程で機能するモデルとなります。

どのモデルが優れているかでは御座いません。

どの場面で、どの働きが必要となるか。

この適材適所によってお選び下さい。


<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">＜このサイズ感にも理由がある＞</span></span>
MAINSTAY FINESSEは、繊維の素材や表面構造だけではなく、そのサイズ感にも明確な理由が御座います。

先に発売をさせて頂きました約26cm×26cmの正方形タイプ。

そして今回、新たに発売をさせて頂きます約22cm×29cmの長方形タイプ。

この二つをご覧になり、

「UltraWick Clothシリーズであれば、今後は中判、大判、超大判というように、更に大きなサイズが出てくるのではないか」
と思われていたお客様もいらっしゃるかと思います。

しかしながら、MAINSTAY FINESSEに関しましては、単純にサイズを大きくしていくことを考えておりません。

その理由は、本製品が何よりもFINESSEであることを最優先にしているクロスだから。

クロスは、大きくすれば一度に触れる面積を増やすことが出来ますし、単純な使い勝手という意味では大きいことがメリットになる作業も当然御座います。

しかし、FINESSEという方向へ性能を振っていこうとした場合、大きくすることによるメリットだけではなく、デメリットも同時に大きくなってくる。

例えば、クロスそのものが大きくなれば、手の中で余る部分も増え、作業中に生地が動いたり、重なったり、まとまりにくくなる場面等々。

それでは扱いにくいからと折り畳めば、今度は折り重なる生地の枚数が増え、その分だけ厚みが生まれる。

厚みが増えれば、手や指先から加えた入力と塗装面との距離も増え、MAINSTAY FINESSEで重視している、軽やかさや繊細な操作性を活かしにくくなる方向へ進んでしまいます。
<span style="color:#FF0000">※</span>勿論、厚みを利用することもあるからこそ適材適所。

つまり、FINESSEという性能を追い込んでいく場合、クロスは大きければ大きいほど良い訳ではなく、FINESSEとして扱うことが出来る適正なサイズには、ある程度の上限があるということになります。
<span style="color:#FF0000">※</span>大きいサイズだからこそFINESSEに振れる世界もありますが、それはまたの機会にでも。

だからこそMAINSTAY FINESSEでは、単純な大小によるサイズ展開ではなく、その限られたサイズ領域の中で、形状と折り方によって異なるFINESSEを作り分けるという考え方を採用しております。

先に発売をさせて頂きました26cm×26cmの正方形タイプでは、特に四つ折りにした際の収まりと厚みを重視。

四つ折りにすることでクロスをコンパクトにまとめ、手の中へ過不足なく収めることで、狙った箇所へ細かくアプローチしやすくする。

こちらは、言うならば<span style="color:#FF0000">「コンパクトにすることで生まれるFINESSE」</span>となります。

一方、今回発売をさせて頂きます22cm×29cmの長方形タイプでは、二つ折りで使用した際の操作性にも大きな意味を持たせております。

二つ折りにすることで、四つ折りよりも生地の重なりを少なくし、必要以上の厚みを作らない。

その薄さによって、手や指先からの入力をより直接的に伝えやすくしながら、塗装面へ触れている感覚やクロスの動きを感じ取りやすくする。

こちらは、<span style="color:#0000FF">「薄くすることで生まれるFINESSE」</span>。

勿論、22cm×29cmの長方形タイプを四つ折りで使用することも可能であり、26cm×26cmの正方形タイプを二つ折り等で使用して頂くことも可能となります。

あくまで折り方を固定する為にサイズを設定した訳では御座いません。

26cm×26cmという正方形。

22cm×29cmという長方形。

それぞれの形状が持つ特徴を活かしながら、その時の作業内容や塗装状態、使用するケミカル、そして作業者が求める入力に合わせて使い分けて頂く。

同じMAINSTAY FINESSEであっても、

四つ折りによってコンパクトに扱うFINESSE。

そして、

二つ折りによって薄く扱うFINESSE。

<u>FINESSEという目的は同じでありながら、そこへ向かうアプローチを変えることが出来ます。</u>

これこそが、今回、単純に大きなサイズを追加するのではなく、22cm×29cmという長方形を新たに設定した理由となります。

<u><span style="color:#0000FF">大きくするのではなく、FINESSEを成立させる為に形を変える。</span></u>

そして、

<u><span style="color:#0000FF">MAINSTAY FINESSEを、最後までFINESSEとして機能させること。</span></u>

その為に選んだ、それぞれのサイズ感となります。


<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">＜主な使用用途＞</span></span>
本製品は、主に以下の作業へご活用頂くことが可能となります。

・<a href="https://ganbass.net/?pid=159349619">R-BLOCKER</a>や<a href="https://ganbass.net/?pid=180694231">REBOOT-NEXT</a>を使用した二次洗浄
・汚染状態に応じた各種洗車作業
・表面の凹凸を活用した未塗装樹脂等のクリーニング
・乾式でのオーバーコート剤施工
・乾式施工における成分残留量のコントロール
・湿式でのオーバーコート剤施工
・水分の吸水、回収
・余剰ケミカル成分の回収
・<a href="https://ganbass.net/?mode=cate&cbid=1581214&csid=0">REBOOTシリーズ</a>等の酸性ケミカル及び各種アルカリ性ケミカル使用後に残る、水分、汚れ、希釈された余剰成分の回収作業
・撥水シャンプー等の施工
・<a href="https://ganbass.net/?pid=162031955">CLOSER</a>を使用する作業
・<a href="https://ganbass.net/?pid=160594517">Car shampoo Anti Ver2</a>、<a href="https://ganbass.net/?pid=179452607">IonixCleaner</a>等を使用する洗浄作業
・内窓ガラスの初段クリーニング
・次のクロス、次の施工工程へつなぐ作業
・<a href="https://ganbass.net/?pid=187842800">MODEL247</a>での使用

なお、MODEL247に関しましては、従来のU<a href="https://ganbass.net/?pid=189981100">ltraWick Cloth小判サイズ</a>が基本となる推奨クロスとなりますが、本製品でも使用可能となります。

MAINSTAY FINESSEは、成分残留量を多めに残したい場面等、施工意図に応じた別の選択肢としてご活用下さい。


<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">＜使用上の注意＞</span></span>
本製品は、高い滑走性と表面構造によってクロス傷の抑制に寄与する製品となりますが、傷が一切入らないことを保証するものでは御座いません。

砂、泥、大きな異物等が残っている状態で強く擦れば、どのようなクロスでも傷の原因となる可能性が御座います。

汚れが酷い場合は、事前洗浄、一次洗浄等を行い、大きな異物を十分に除去した後にご使用下さい。

また、高い滑走性を優先したセッティングとなります為、水分や液剤が介在しない完全乾燥状態において、単純な除去力だけを求める乾式ワイプ作業では、他の専用クロスの方が適する場合が御座います。

乾式では、素材への低攻撃性を優先したマイルドな洗浄&必要な成分を残す。

湿式では、水分と余剰成分をしっかりと回収する。

本製品の特性をご理解頂き、作業目的に応じて使い分けて下さい。

なお、本製品は硬化系コーティング剤の塗布、拭き取りには向かない為、お勧めは出来ません。
<span style="color:#FF0000">※</span>塗りこみには使用自体は可能となりますが、拭き取りには使用出来ません。


<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">＜製品仕様＞</span></span>

サイズ：約22cm×29cm
内容量：5枚セット
カラー：グレー
製造国：日本
<span style="color:#FF0000">※</span>製造工程上、サイズや形状に若干の個体差が発生する場合が御座います。
<span style="color:#FF0000">※</span>掲載画像は、撮影環境、照明、ご使用の表示端末等によって、実際の色味と異なって見える場合が御座います。
<span style="color:#FF0000">※</span>稀に製造時の成分残りがある場合が御座います為、ご使用前に一度洗濯をされませんと正しい性能にならない場合が御座います。ゆとりが御座います場合、水かぬるま湯で軽く揉み洗いをして、乾かしてからご使用下さい。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜高性能なクロスだからこそ、正しく洗う＞</span></span>
MAINSTAY FINESSEは、使い捨てを前提として性能を簡略化したクロスでは御座いません。

日本の繊維技術によって作られた高性能クロスだからこそ、使用後の洗浄、乾燥、保管までを製品性能の一部としてお考え下さい。

使用後は、繊維内部へ汚れやケミカル成分が定着する前に、可能な限り早い段階で洗浄を行って下さい。

弊社では、カーケア用クロスに付着するシリコーン、油分、各種ケミカル成分の洗浄を目的として製作した、<a href="https://ganbass.net/?pid=179973399">高濃度マイクロファイバークロス専用洗浄剤</a>のご使用を推奨しております。

汚染が強い場合は、汚染箇所へ洗浄剤を馴染ませた後、クロスを強くねじらず、優しく揉み洗いを行って下さい。

洗濯機をご使用になる場合を含め、洗浄剤の使用量、希釈率、浸け置き方法、安全上の注意事項等に関しましては、必ず高濃度マイクロファイバークロス専用洗浄剤の商品ページをご確認下さい。

洗浄後は、洗剤成分が残らないよう十分に濯ぎ、直射日光を避けて陰干しにて乾燥をさせて下さい。
<span style="color:#FF0000">※</span>柔軟剤、漂白剤はご使用頂くことが出来ません。
<span style="color:#FF0000">※</span>乾燥機をご使用になる場合は、必ず低温にてご使用下さい。
<span style="color:#FF0000">※</span>洗車用、オーバーコート剤用、酸性・アルカリ性ケミカル用、内窓用等、可能な限り用途ごとに分けて管理して下さい。
<span style="color:#FF0000">※</span>砂や異物が除去出来ない場合、クロスが硬くなった場合、又は風合いが変化した場合は、塗装面への使用をお控え下さい。
<span style="color:#FF0000">※</span>硬化系コーティング剤塗りこみに使用したクロスは、目視上に問題がなくても、繊維内部で硬化が進んでいる可能性が御座います。少しでも硬さや違和感を感じた場合は再使用しないで下さい。

高性能なクロスを選ぶのであれば、洗い方まで妥協しない。

性能を買って頂く製品だからこそ、その性能を次の作業まで残す。

洗浄、乾燥、保管までを含めて、UltraWick Cloth MAINSTAY FINESSEをご活用下さい。



<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">＜あとがき＞</span></span>
塗装面は、言葉を発しません。

しかし、そこに触れたものの結果を、すべて受け止める存在。

強く擦ったことも。

滑らないクロスを無理に動かしたことも。

異物を抱えたまま、塗装面の上を往復したことも。

そして、本来残すべき成分まで拭き取ってしまったことも。

目に見える傷として残ることもあれば、その場では分からない僅かな負担として、静かに蓄積していくことも御座います。

GANBASSでは、クロスを、

「塗装面に触れることが出来る唯一の存在」

として以前より強くお伝えをしておりますが、
それは同時に、塗装面を守ることも、傷つけることも出来てしまう存在であるということ。

どれほど優れたケミカルを選び、どれほど正しい施工方法を理解していたとしても、その意図を最後に塗装面へ受け渡す一枚が間違っていれば、結果は変わってしまうリアル。

施工者の知識。

その場で下した判断。

手から加えられる力。

クロスを動かす速度。

水分量。

ケミカルの残留量。

そのすべてを受け取り、最後に塗装面へ伝える接点。

それが、クロスとなります。

だからこそ、クロスは決して脇役ではありません。

クロス一枚で、入力の質が変わる。

入力の質が変われば、塗装面に残る結果も変わる。

私たちGANBASSでは、クロスを「ただ拭く為の布」として考えたことは一度も御座いません。

極めて厳密に、現場の作業においては、職人同士で当日使うクロスのダブルチェックの印が無くては作業を開始することすら出来ません。

令和時代、マイクロファイバークロスは非常に身近な存在となり、安さや使い捨てであることが、一つの価値として語られる機会も増えました。

もちろん、使い捨てという選択が適している作業も御座います。

しかし、

使い捨てられることと、塗装面を守れることは同じではありません。

安く購入出来ることと、必要な仕事が出来ることも同じではありません。

汚れをかき出す。

かき出した汚れを逃がす。

水を吸う。

余剰なケミカルを回収する。

必要な成分を残す。

引っ掛かりを抑え、次の工程へつなぐ。

クロスには、繊維であるからこそ出来る仕事があり、その一つ一つに明確な意味が御座います。

MAINSTAY FINESSEは、何となく幅広く使えるクロスを目指した製品ではありません。

洗車では、汚れをかき出し、逃がす。

乾式施工では、必要な成分を取りすぎず、残留量をコントロールする。

湿式施工では、水分と余剰成分を回収する。

内窓では、最初の弱洗浄を穏やかに行い、次の工程へつなぐ。

同じ一枚でありながら、施工状態に応じて役割を変える。

そして、そのどの役割にも、使用する明確な理由がある。

<span style="color:#FF0000">そして、これをどのクロスよりも高次元で再現したメイドインジャパン、日本人の魂を宿したクロス。</span>

それが、MAINSTAY FINESSEとなります。

<span style="color:#FF0000">UltraWick Clothにしか出来ない作業がある。</span>

この一枚を使わないということは、単に一種類のクロスを所有しないということではないということ。

<span style="color:#FF0000">塗装面を守る為に選ぶことが出来た、一つの有効な手段を失うということです。</span>

技術とは、施工者の手だけに宿るものでは御座いません。

塗装面に触れることが出来る唯一の存在。

その手と塗装面の間にある、一枚のクロスにも技術は宿ります。

だから私たちは、この一枚に妥協をしたくありませんでした。

<u>日本の繊維。</u>

<u>日本の職人。</u>

<u>日本の現場。</u>

<u>細部を見過ごさない感性。</u>

<u>見えない部分にこそ手を抜かない姿勢。</u>

<u>強さだけを求めず、繊細さと結果を同時に成立させようとする職人性。</u>

<u>私たちがUltraWick Clothを「<span style="color:#0000FF">侍クロス</span>」と呼ぶのは、力で押し切るのではなく、僅かな違いを読み、細部へ真摯に向き合い、静かに結果を継続的に積み上げる。</u>

<span style="color:#FF0000">その姿勢に、日本の職人の本質が宿っていると考えるから。</span>

GANBASSが掲げ続けてきた「日本ディテーリング」の思想と、日本で磨かれてきた繊維技術を、一枚のクロスとして形に致しました。

これは、単純に、日本製という文字を商品へ添える為に作ったクロスではないのです。

性能をトコトン追い込む。

本職として現場で必要となる役割をトコトン考える。

塗装面へ触れた時の挙動をトコトン観察し続けた。

<u>その結果として、日本の素材、日本の技術、日本の職人の尊さ。</u>

<span style="font-size:medium;"><u><span style="color:#0000FF">日本が磨いた、一枚。</span></u></span>

日本の技術と日本の職人の本物の匠に、心を動かせ。

ただ日本で作られたのではない。

<span style="font-size:medium;"><u><span style="color:#0000FF">日本の仕事とは何かを、性能によって示す為の一枚。</span></u></span>

それが、

UltraWick Cloth MAINSTAY FINESSE

となります。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜店長からの一言＞</span></span>
この度は、UltraWick Cloth（MAINSTAY FINESSE）の商品ページを最後までお読み頂きまして、誠に有り難う御座いました。

毎度のことながら、大変長い商品ページとなりました。

しかしながら、既にUltraWick Clothシリーズをご使用頂いておりますお客様であれば、ご理解頂けるかと思いますが、
UltraWick Clothには、このクロスでなければ出来ない作業が御座います。

そして、カーディテイリングという世界は、全ての工程において「入力」という行為から逃れることが出来ません。

触れる。

洗う。

拭き取る。

塗り広げる。

回収する。

そして、必要なものを残す。

その全てが、塗装面に対する入力となります。

同時に、何かを得ようとすれば、何かを失う。

汚れを強く落とそうとすれば、塗装面への負担が増える。

吸水性を高めようとすれば、操作性や滑走性との両立が難しくなる。

滑走性を高めようとすれば、今度は汚れをかき出す力が弱くなる。

言い換えれば、カーディテイリングとは、本来相反する性能の間で、何を得て、何を失うのか。

そのトレードオフと向き合い続ける世界でも御座います。

だからこそ、私が良い道具だと考えるものは、単純に強い道具ではありません。

必要な結果を得ながら、失うものをどこまで少なく出来るのか。

この問いに対して、一つの答えを出すことが出来る道具だと考えております。

MAINSTAY FINESSEは、水を介する湿式施工を中心として高い性能を発揮しながら、乾式施工ではオーバーコート剤等の塗り広げや成分残留量のコントロール。

内窓ガラスでは、引っ掛かりや毛羽残りを抑えながら行う最初の一手。

当然ながら、UltraWick Clothシリーズが得意とする吸水作業。

更には、表面の細かなドット状の凹凸を活用した、未塗装樹脂等のクリーニングにもご活用頂くことが可能となります。

そして、UltraWick Clothシリーズは洗車には使えないと思っておられるお客様も、少なくないかもしれません。

しかし、本製品とR-BLOCKERの組み合わせは、是非一度ご体感頂きたいと強く思っております。

これまでの洗車工程に、新しい組み立て方を生み出すことが出来るクロスです。

そして、サイズに関しましても、明確な理由が御座います。

本製品のような高性能クロスは、どうしても製造原価が高くなります。

その為、サイズを大きくした方が、お客様から見れば「価格に対するお得感」を感じやすいかもしれません。

しかし、大きいことが、必ずしもリアルな現場作業における正解とは限りません。

大きければ、折り畳む必要が御座います。

折り畳めば、繊維が重なります。

重なれば、作業中にずれる可能性が生まれます。

そして、そのずれは、作業者が意図した入力を乱す要因にもなり得ます。

<u>もちろん、クロスによっては折り畳み、厚みを持たせることで性能を発揮するものも御座いますが、
本製品は<span style="color:#FF0000">四つ折り</span>にした際の使いやすさをかなり重視した弊社往年のサイズ。</u>

<u><span style="color:#0000FF">言い換えれば業界にFINESSEの概念を初めて取り入れた弊社が、MAINSTAY FINESSEを、最後まで徹底的にFINESSEとして成立させる為に選んだサイズとなります。</span>
</u>
小さく、軽く、繊細に触れる。

力で押し切るのではなく、僅かな変化を読み取りながら、塗装面へ必要な入力だけを与える。

これこそが、本製品で体現したかった、

<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">Japanese Finesse</span></span>

なお、弊社の主力クロスである<a href="https://ganbass.net/?pid=96808855">超薄手クロス</a>、<a href="https://ganbass.net/?pid=138182654">吸水クロス</a>、<a href="https://ganbass.net/?pid=187454948">UltraWick Cloth Standard</a>、<a href="https://ganbass.net/?pid=189984435">Soft Finesse</a>等とは、明確に使いどころが異なります。

それぞれのクロスが最も得意とする役割を理解し、工程ごとに使い分ける。

このクロスローテーションが分かりやすいことも、GANBASSのシステムカーディテイリングにおいて非常に大きなポイント。

MAINSTAY FINESSEは、ただ所有して頂く為のクロスでは御座いません。

<u>この一枚を加えることで、これまで選ぶことが出来なかった施工方法が増える。</u>

これまで妥協していた入力を、より安全側へ変えることが出来る。

そして、これまで成立させることが難しかった作業を、現実の選択肢へ変えることが出来る。

<u><span style="color:#FF0000">使えば便利というクロスではなく、使わないことで失う作業があるクロスです。</span></u>

だからこそ私は、本製品はGANBASSのシステムカーディテイリングにおいて、必ず必要になるクロスであると、自信を持って申し上げることが出来ます。

一度お使い頂ければ、なぜ本製品にMAINSTAYという名を付けたのか。

その意味を、きっとご理解頂けると思います。

是非、皆様のカーディテイリングにご活用頂ければ幸いで御座います。]]></content></entry><entry><title>【Gサイズ】GANBASS×STTOKEタンブラー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=192665746" /><id>https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=192665746</id><issued>2026-07-17T05:27:50+09:00</issued><modified>2026-10-09T01:44:36Z</modified><created>2026-07-16T20:27:50Z</created><summary>＜商品説明＞
本製品は、STTOKEとGANBASSがコラボレーションしたオリジナルタンブラーとなります。

今回、GANBASSがタンブラーを製品化するに当たり、金型から全てを設計し、一から完全オリジナルで製造する選択肢も検討致しました。

しかしながら、金型製作を伴う...</summary><author><name>洗車用品専門店GANBASS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜商品説明＞</span></span>
本製品は、STTOKEとGANBASSがコラボレーションしたオリジナルタンブラーとなります。

今回、GANBASSがタンブラーを製品化するに当たり、金型から全てを設計し、一から完全オリジナルで製造する選択肢も検討致しました。

しかしながら、金型製作を伴う完全オリジナル製造では、必要となる最低ロットが極めて大きく、また、食品衛生法上の責任等も含め、参入の敷居が非常に高いという現実。

GANBASSが納得できる品質を維持しながら、現実的な販売価格で皆様へお届けすることを考えた場合、今回は金型から製造する方法を断念致しました。

ただし。

完全オリジナルで作れないからといって、既製品の中から適当に一つを選び、GANBASSのロゴを入れて販売するつもりは一切御座いませんでした。

<u>そこで、入手することができる世の中の多くのタンブラーを実際に手に入れ、可能な限り一つずつ使用し、比較とテストを行いました。</u>

保温・保冷性能。

口当たり。

珈琲を入れた際の味わい。

温度変化。

持ちやすさ。

蓋の使いやすさ。

洗いやすさ。

そして、日常の中で使い続けたいと思えるデザイン性。

カタログに記載されている数値だけではなく、実際に珈琲を入れ、時間を置き、温度を変え、繰り返し使用した上で確認致しました。

その中で、内側に施されたセラミックコーティングをはじめ、珈琲を口にした際の飲み心地、温度変化とともに移り変わる味わい、そして唯一無二とも感じられるデザイン性までを総合的に判断し、GANBASSが選んだタンブラーがSTTOKEとなります。

GANBASSが実際に数多くのタンブラーを試し、その中からGANBASS COFFEEを美味しく飲むために選んだタンブラー。

本製品を選定した理由、各サイズの特徴、おすすめの使用方法に関しましては、下記をご確認下さい。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜なぜ、このタンブラーを選んだのか＞</span></span>
求めたのは、魔法瓶ではない。

世の中には、飲み物の温度を長時間維持することを目的としたタンブラーが数多く存在します。

勿論、保温・保冷性能は、タンブラーにとって大切な性能の一つです。

その性能自体を否定するつもりは御座いません。

しかしながら。

長時間にわたり、温かさや冷たさを維持することだけを求めるのであれば、魔法瓶を選べばいい。

GANBASSが探していたのは、珈琲の温度を閉じ込めることだけを目的とした容器では御座いません。

珈琲を、美味しく飲むための道具。

GANBASSは、カーディテイリングの世界においても、カタログスペックや宣伝文句だけでケミカルや道具を判断することはありません。

実際の現場で、どのように作用するのか。

対象に、どのような変化が起こるのか。

そして、時間が経過した先で、どのような結果になるのか。

そこまで確認した上で判断します。

それは、珈琲を飲むための道具であっても同じ。

何時間温度を維持できるのかという数字だけではなく。

珈琲を注いだ直後の香り。

熱い状態で感じる苦み。

少し温度が落ち着いた時に現れる甘み。

更に冷めていく中で変化する風味と後味。

一杯の珈琲が、時間と温度によって見せる変化まで楽しむことができるのか。

GANBASSがタンブラーを選んだ基準は、そこにあります。

保温・保冷性能だけを、タンブラーの価値の中心には置かなかった。

性能表の数字ではなく、実際に珈琲を飲んだ時の納得を選んだ。

それが、GANBASSがSTTOKEを採用した理由となります。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜内側セラミックコーティング＞</span></span>
本製品の内側には、セラミックコーティングが施されています。

一般的な金属製タンブラーでは、珈琲を口にした際に、容器そのものの存在を強く感じる場合があります。

GANBASSが求めたのは、タンブラーの性能を主張することではなく、あくまで中に入れた珈琲を主役にできること。

どれだけ高い保温・保冷性能を備えていたとしても、実際に珈琲を飲んだ時の感覚に納得できなければ、GANBASS珈琲と組み合わせる意味はありません。

内側にセラミックコーティングが施されていること。

そして、実際に珈琲を入れて繰り返し飲んだ際の口当たりと味わいが、GANBASSの求めていた方向性と合致していたこと。

単なるスペック上の優劣ではなく。

珈琲を美味しく飲むことができるのか。

その一点を大切にし、本製品を採用致しました。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜温度変化を楽しめるタンブラー＞</span></span>
珈琲は、熱い時と、少し冷めた時とでは、感じられる味わいが異なります。

淹れた直後には、香りや苦みが強く感じられる。

少し温度が落ち着くことで、それまで隠れていた甘みや風味が現れる。

更に時間が経過することで、酸味や後味、余韻の印象も変化していく。

一杯の珈琲の中には、温度によって異なる複数の表情が存在します。

GANBASSが求めたのは、最初から最後まで、全く同じ温度を維持し続けることだけでは御座いません。

熱い時も。

少し冷めた時も。

その時々に現れる珈琲の味わいを楽しむ。

珈琲を閉じ込めるための容器ではなく、珈琲の変化を味わうための道具。

それが、本製品に感じた大きな魅力の一つとなります。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜唯一無二のデザイン性＞</span></span>
機能だけを求めるのであれば、タンブラーの選択肢はいくらでも存在します。

しかしながら、毎日のように使用する道具だからこそ、性能だけではなく、手に取った時の感覚や、日常の中へ置いた時の佇まいも大切だとGANBASSは考えております。

無駄を抑えながらも、他とは明確に異なるフォルム。

車内のドリンクホルダーにはまりやすい形状は勿論のこと、
落ち着いたブラックの質感。

そして、シルバーで配置したGANBASSロゴ。

仕事中にも。

移動中にも。

自宅にも。

置かれる場所を選ばず、それでいて、その他大勢のタンブラーには埋もれない。

機能だけではなく、持つこと、置くこと、使うことまで含めて楽しむことができる。

GANBASSにとって、デザイン性もまた、毎日使用する道具を選ぶ上で欠かすことのできない性能の一つとなります。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜サイズ別のご案内＞</span></span>
本製品は、用途や飲み方に応じてお選び頂けるよう、3サイズをご用意致しました。


<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:medium;">S SIZE：約240ml</span></strong></span>
3サイズの中で、最もコンパクトなモデルとなります。

温かい珈琲を無理なく飲み切りやすい容量であることから、特にホットでの使用におすすめとなります。

GANBASS珈琲のドリップバッグをタンブラーへ直接セットし、そのまま抽出することも可能です。

作業前の一杯。

短時間の休憩。

夏場でもエアコンが効いた室内で飲む温かい珈琲。

大容量を必要とせず、一杯ずつ丁寧に楽しみたい方に適したサイズとなります。



<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:medium;">L SIZE：約355ml</span></strong></span>
容量と携帯性のバランスに優れた、定番サイズとなります。

ホットにもコールドにも使いやすく、季節や飲み方を限定しにくいことが特徴です。

温かい珈琲を少し多めに持ち歩きたい場合。

氷を入れたアイス珈琲を楽しみたい場合。

最初の一本として、どのサイズを選ぶべきか迷われた場合。

様々な場面に対応しやすい、バランスの良いサイズとなります。



<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:medium;">G SIZE：約470ml</span></strong></span>
3サイズの中で、最も容量が大きいモデルとなります。

氷をたっぷり入れたアイス珈琲や、飲み物を多めに持ち歩きたい場合におすすめとなります。

暑い季節の屋外作業。

長時間の移動。

頻繁に飲み物を補充することが難しい環境。

氷を入れることで実際に使用できる液体量は少なくなるため、アイス珈琲を余裕を持って作りたい場合には、Gサイズが最も適しています。

容量を重視する方や、コールドでの使用を中心に考えている方におすすめのモデルとなります。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜サイズ選びの目安＞</span></span>

<u>S SIZE(240ml)：ホット、ドリップバッグの直接抽出、短時間の休憩</u>

<u>L SIZE(355ml)：ホット・コールド兼用、日常使い</u>

<u>G SIZE(470ml)：氷を入れたアイス珈琲、大容量、長時間の外出や作業</u>



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜夏だから、アイスだけとは限らない＞</span></span>
夏の暑い屋外では、冷たい珈琲を飲みたい。

しかし、強くエアコンが効いた室内へ入れば、温かい珈琲が欲しくなることもあります。

そこでGANBASSがおすすめしたいのが、ホットとコールドの二本持ちです。

Sサイズには、温かいGANBASS COFFEEを。

Lサイズ、又はGサイズには、氷を入れたアイス珈琲を。

外では冷たく。

冷えた室内では温かく。

その時の気温、環境、体調、そして気分に合わせて、二つの温度から珈琲を選ぶ。

少し贅沢な使い方では御座います。

しかし、珈琲を飲む時間そのものを大切にするのであれば、ホットかコールドのどちらか一つへ無理に決める必要もありません。

二つの温度を持ち歩く、少し贅沢な珈琲の楽しみ方。

GANBASSがおすすめする、本製品ならではの使用方法となります。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜あとがき＞</span></span>
冒頭の繰り返しとなりますが今回は力及ばず。

GANBASSは金型から完全オリジナルのタンブラーを作ることができませんでした。

最低ロット数や価格。食品衛生法の問題等。
本業から離れた部分に対して決められた予算内では桁違いに現実的な選択ではありませんでした。

しかし、完全オリジナルで作れないからといって、何を選んでも同じだとは考えない。

そして、検証することが大好きなGANBASS。

それならば、とにかく手当たり次第、入手できるタンブラーを揃え、実際に検証してみよう！！

そして、カタログの数値だけではなく。

知名度だけでもなく。

価格だけでもなく。

実際にGANBASS珈琲を飲んだ時に、自分たちが納得できるか否か。

保温・保冷時間だけを比較して選んだタンブラーでは御座いません。

珈琲を口にした際の感覚。

温度とともに変化していく味わい。

手に取った時の質感。

日常の中に置いた時の佇まい。

それらを一つずつ確認した上で、GANBASSが自分たちの珈琲と一緒に使用したいと思えたタンブラー。

それが、今回のSTTOKE Collaboration Tumblerとなります。

珈琲を運ぶためだけの容器ではなく。

珈琲を美味しく楽しむための道具として。

是非、GANBASS COFFEEと合わせてお楽しみ頂ければ幸いで御座います。



<span style="color:#FF0000">最後に。</span>

温度変化を楽しむという美学。

それは、時間の経過を贅沢に味わうということ。

時間による変化を可能な限り抑え、最初の状態を守ることを目指すカーディテイリング。

その一方で、時間によって生まれる変化そのものを楽しむ珈琲。

一見すると対極にある、二つの世界。

<u>CHRONOSOPHY――時間を味わう、美学。</u>

是非、お手に取って頂ければ幸いです。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜製品仕様＞</span></span>
商品名：<a href="https://sttoke.jp/">STTOKE</a> Collaboration Tumbler
カラー：ブラック
GANBASSロゴカラー：シルバー
S SIZE：約240ml
L SIZE：約355ml
G SIZE：約470ml
内側：セラミックコーティング
]]></content></entry><entry><title>【Lサイズ】GANBASS×STTOKEタンブラー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=192665744" /><id>https://ganbass.shop-pro.jp/?pid=192665744</id><issued>2026-07-17T05:26:07+09:00</issued><modified>2026-09-02T14:21:31Z</modified><created>2026-07-16T20:26:07Z</created><summary>＜商品説明＞
本製品は、STTOKEとGANBASSがコラボレーションしたオリジナルタンブラーとなります。

今回、GANBASSがタンブラーを製品化するに当たり、金型から全てを設計し、一から完全オリジナルで製造する選択肢も検討致しました。

しかしながら、金型製作を伴う...</summary><author><name>洗車用品専門店GANBASS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜商品説明＞</span></span>
本製品は、STTOKEとGANBASSがコラボレーションしたオリジナルタンブラーとなります。

今回、GANBASSがタンブラーを製品化するに当たり、金型から全てを設計し、一から完全オリジナルで製造する選択肢も検討致しました。

しかしながら、金型製作を伴う完全オリジナル製造では、必要となる最低ロットが極めて大きく、また、食品衛生法上の責任等も含め、参入の敷居が非常に高いという現実。

GANBASSが納得できる品質を維持しながら、現実的な販売価格で皆様へお届けすることを考えた場合、今回は金型から製造する方法を断念致しました。

ただし。

完全オリジナルで作れないからといって、既製品の中から適当に一つを選び、GANBASSのロゴを入れて販売するつもりは一切御座いませんでした。

<u>そこで、入手することができる世の中の多くのタンブラーを実際に手に入れ、可能な限り一つずつ使用し、比較とテストを行いました。</u>

保温・保冷性能。

口当たり。

珈琲を入れた際の味わい。

温度変化。

持ちやすさ。

蓋の使いやすさ。

洗いやすさ。

そして、日常の中で使い続けたいと思えるデザイン性。

カタログに記載されている数値だけではなく、実際に珈琲を入れ、時間を置き、温度を変え、繰り返し使用した上で確認致しました。

その中で、内側に施されたセラミックコーティングをはじめ、珈琲を口にした際の飲み心地、温度変化とともに移り変わる味わい、そして唯一無二とも感じられるデザイン性までを総合的に判断し、GANBASSが選んだタンブラーがSTTOKEとなります。

GANBASSが実際に数多くのタンブラーを試し、その中からGANBASS COFFEEを美味しく飲むために選んだタンブラー。

本製品を選定した理由、各サイズの特徴、おすすめの使用方法に関しましては、下記をご確認下さい。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜なぜ、このタンブラーを選んだのか＞</span></span>
求めたのは、魔法瓶ではない。

世の中には、飲み物の温度を長時間維持することを目的としたタンブラーが数多く存在します。

勿論、保温・保冷性能は、タンブラーにとって大切な性能の一つです。

その性能自体を否定するつもりは御座いません。

しかしながら。

長時間にわたり、温かさや冷たさを維持することだけを求めるのであれば、魔法瓶を選べばいい。

GANBASSが探していたのは、珈琲の温度を閉じ込めることだけを目的とした容器では御座いません。

珈琲を、美味しく飲むための道具。

GANBASSは、カーディテイリングの世界においても、カタログスペックや宣伝文句だけでケミカルや道具を判断することはありません。

実際の現場で、どのように作用するのか。

対象に、どのような変化が起こるのか。

そして、時間が経過した先で、どのような結果になるのか。

そこまで確認した上で判断します。

それは、珈琲を飲むための道具であっても同じ。

何時間温度を維持できるのかという数字だけではなく。

珈琲を注いだ直後の香り。

熱い状態で感じる苦み。

少し温度が落ち着いた時に現れる甘み。

更に冷めていく中で変化する風味と後味。

一杯の珈琲が、時間と温度によって見せる変化まで楽しむことができるのか。

GANBASSがタンブラーを選んだ基準は、そこにあります。

保温・保冷性能だけを、タンブラーの価値の中心には置かなかった。

性能表の数字ではなく、実際に珈琲を飲んだ時の納得を選んだ。

それが、GANBASSがSTTOKEを採用した理由となります。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜内側セラミックコーティング＞</span></span>
本製品の内側には、セラミックコーティングが施されています。

一般的な金属製タンブラーでは、珈琲を口にした際に、容器そのものの存在を強く感じる場合があります。

GANBASSが求めたのは、タンブラーの性能を主張することではなく、あくまで中に入れた珈琲を主役にできること。

どれだけ高い保温・保冷性能を備えていたとしても、実際に珈琲を飲んだ時の感覚に納得できなければ、GANBASS珈琲と組み合わせる意味はありません。

内側にセラミックコーティングが施されていること。

そして、実際に珈琲を入れて繰り返し飲んだ際の口当たりと味わいが、GANBASSの求めていた方向性と合致していたこと。

単なるスペック上の優劣ではなく。

珈琲を美味しく飲むことができるのか。

その一点を大切にし、本製品を採用致しました。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜温度変化を楽しめるタンブラー＞</span></span>
珈琲は、熱い時と、少し冷めた時とでは、感じられる味わいが異なります。

淹れた直後には、香りや苦みが強く感じられる。

少し温度が落ち着くことで、それまで隠れていた甘みや風味が現れる。

更に時間が経過することで、酸味や後味、余韻の印象も変化していく。

一杯の珈琲の中には、温度によって異なる複数の表情が存在します。

GANBASSが求めたのは、最初から最後まで、全く同じ温度を維持し続けることだけでは御座いません。

熱い時も。

少し冷めた時も。

その時々に現れる珈琲の味わいを楽しむ。

珈琲を閉じ込めるための容器ではなく、珈琲の変化を味わうための道具。

それが、本製品に感じた大きな魅力の一つとなります。



<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">＜唯一無二のデザイン性＞</span></span>
機能だけを求めるのであれば、タンブラーの選択肢はいくらでも存在します。

しかしながら、毎日のように使用する道具だからこそ、性能だけではなく、手に取った時の感覚や、日常の中へ置いた時の佇まいも大切だとGANBASSは考えております。

無駄を抑えながらも、他とは明確に異なるフォルム。

車内のドリンクホルダーにはまりやすい形状は勿論のこと、
落ち着いたブラックの質感。

そして、シルバーで配置したGANBASSロゴ。

仕事中にも。

移動中にも。

自宅にも。

置かれる場所を選ばず、それでいて、その他大勢のタンブラーには埋もれない。

機能だけではなく、持つこと、置くこと、使うことまで含めて楽しむことができる。

GANBASSにとって、デザイン性もまた、毎日使用する道具を選ぶ上で欠かすことのできない性能の一つとなります。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜サイズ別のご案内＞</span></span>
本製品は、用途や飲み方に応じてお選び頂けるよう、3サイズをご用意致しました。


<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:medium;">S SIZE：約240ml</span></strong></span>
3サイズの中で、最もコンパクトなモデルとなります。

温かい珈琲を無理なく飲み切りやすい容量であることから、特にホットでの使用におすすめとなります。

GANBASS珈琲のドリップバッグをタンブラーへ直接セットし、そのまま抽出することも可能です。

作業前の一杯。

短時間の休憩。

夏場でもエアコンが効いた室内で飲む温かい珈琲。

大容量を必要とせず、一杯ずつ丁寧に楽しみたい方に適したサイズとなります。



<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:medium;">L SIZE：約355ml</span></strong></span>
容量と携帯性のバランスに優れた、定番サイズとなります。

ホットにもコールドにも使いやすく、季節や飲み方を限定しにくいことが特徴です。

温かい珈琲を少し多めに持ち歩きたい場合。

氷を入れたアイス珈琲を楽しみたい場合。

最初の一本として、どのサイズを選ぶべきか迷われた場合。

様々な場面に対応しやすい、バランスの良いサイズとなります。



<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:medium;">G SIZE：約470ml</span></strong></span>
3サイズの中で、最も容量が大きいモデルとなります。

氷をたっぷり入れたアイス珈琲や、飲み物を多めに持ち歩きたい場合におすすめとなります。

暑い季節の屋外作業。

長時間の移動。

頻繁に飲み物を補充することが難しい環境。

氷を入れることで実際に使用できる液体量は少なくなるため、アイス珈琲を余裕を持って作りたい場合には、Gサイズが最も適しています。

容量を重視する方や、コールドでの使用を中心に考えている方におすすめのモデルとなります。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜サイズ選びの目安＞</span></span>

<u>S SIZE(240ml)：ホット、ドリップバッグの直接抽出、短時間の休憩</u>

<u>L SIZE(355ml)：ホット・コールド兼用、日常使い</u>

<u>G SIZE(470ml)：氷を入れたアイス珈琲、大容量、長時間の外出や作業</u>



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜夏だから、アイスだけとは限らない＞</span></span>
夏の暑い屋外では、冷たい珈琲を飲みたい。

しかし、強くエアコンが効いた室内へ入れば、温かい珈琲が欲しくなることもあります。

そこでGANBASSがおすすめしたいのが、ホットとコールドの二本持ちです。

Sサイズには、温かいGANBASS COFFEEを。

Lサイズ、又はGサイズには、氷を入れたアイス珈琲を。

外では冷たく。

冷えた室内では温かく。

その時の気温、環境、体調、そして気分に合わせて、二つの温度から珈琲を選ぶ。

少し贅沢な使い方では御座います。

しかし、珈琲を飲む時間そのものを大切にするのであれば、ホットかコールドのどちらか一つへ無理に決める必要もありません。

二つの温度を持ち歩く、少し贅沢な珈琲の楽しみ方。

GANBASSがおすすめする、本製品ならではの使用方法となります。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜あとがき＞</span></span>
冒頭の繰り返しとなりますが今回は力及ばず。

GANBASSは金型から完全オリジナルのタンブラーを作ることができませんでした。

最低ロット数や価格。食品衛生法の問題等。
本業から離れた部分に対して決められた予算内では桁違いに現実的な選択ではありませんでした。

しかし、完全オリジナルで作れないからといって、何を選んでも同じだとは考えない。

そして、検証することが大好きなGANBASS。

それならば、とにかく手当たり次第、入手できるタンブラーを揃え、実際に検証してみよう！！

そして、カタログの数値だけではなく。

知名度だけでもなく。

価格だけでもなく。

実際にGANBASS珈琲を飲んだ時に、自分たちが納得できるか否か。

保温・保冷時間だけを比較して選んだタンブラーでは御座いません。

珈琲を口にした際の感覚。

温度とともに変化していく味わい。

手に取った時の質感。

日常の中に置いた時の佇まい。

それらを一つずつ確認した上で、GANBASSが自分たちの珈琲と一緒に使用したいと思えたタンブラー。

それが、今回のSTTOKE Collaboration Tumblerとなります。

珈琲を運ぶためだけの容器ではなく。

珈琲を美味しく楽しむための道具として。

是非、GANBASS COFFEEと合わせてお楽しみ頂ければ幸いで御座います。



<span style="color:#FF0000">最後に。</span>

温度変化を楽しむという美学。

それは、時間の経過を贅沢に味わうということ。

時間による変化を可能な限り抑え、最初の状態を守ることを目指すカーディテイリング。

その一方で、時間によって生まれる変化そのものを楽しむ珈琲。

一見すると対極にある、二つの世界。

<u>CHRONOSOPHY――時間を味わう、美学。</u>

是非、お手に取って頂ければ幸いです。



<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">＜製品仕様＞</span></span>
商品名：<a href="https://sttoke.jp/">STTOKE</a> Collaboration Tumbler
カラー：ブラック
GANBASSロゴカラー：シルバー
S SIZE：約240ml
L SIZE：約355ml
G SIZE：約470ml
内側：セラミックコーティング
]]></content></entry></feed>